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図書館司書

地域に小さな図書館とコミュニティスペースを作りたい!
と思いつつも、今はまだ無館の館長です。
 そこで、昨年9月に一念発起して、図書館司書の資格取得を目指すことを決めました。
 そして、3月15日までに全ての単位が修得でき、晴れて図書館司書を名乗ることができるようになりました♪♪

 図書館司書は、国家資格で、図書館法第六条で「司書及び司書補の講習は、大学が、文部科学大臣の委嘱を受けて行う。」とあり、今は大学で所定の単位を修得する必要があります。
 そこで、通信教育専門の八洲学園大学で必要単位を修得することにしました。2年前に、社会教育士の追加単位を取るために入学したので、今回は入学金免除でした。さらに、シニア割!があって、通常の授業料の半分以下で受講できました!!
(ただし、教科書代は別でバカにできません!)この大学は、テキスト履修またはオンラインスクーリングで登校せずに受講ができます。図書館司書に必要な15科目29単位を選択。10月から受講を開始し、2回の課題レポート、最終科目試験レポートまたはオンライン試験を経て、3月中旬までに成績が発表されます。他の大学では、最短で1年、登校スクーリングもあり、働きながらの受講はハードルが高いですが、八州学園大学は、最短半年で修得できるのが特徴です。
 しかし、半年で全ての単位を取ることは、簡単ではありませんでした。同時に15科目の学習を自学で行い、課題レポート(2000〜3000字が1〜3問)を書く、それも3回も!!! 1回目の課題レポートが終わると、すぐに2回目の課題レポート。そして、息つく暇もなく最終科目試験レポート。
 帰宅後、毎晩1時過ぎまで教科書や参考書、ネット検索を繰り返し、年末年始も机に向かう日々。週末は、地元の図書館に出向き、資料収集。途中、結構キツかったけど、反面久々の学びは興味深く、司書さんにもお世話になりながら、レポートが上手に書けた時は、とっても嬉しかったですね😃

 さらに、オマケがあって、あと6単位修得すれば、学位卒業できることが分かりました。なので、学びを続行して、特に興味がある、絵本の読み聞かせ、心理学、万葉のこころ、図書館史の4科目7単位を学ぼうと思います。
 9月には、学術学士の称号がいただける予定で、60歳にして奇しくも2つ目の大学卒業ができそうです。
 大人の学びは、とっても楽しいですね❤️

主な教科書📗

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