図書館司書

「こわいお話会」@図書館

8月のとある日、図書館で『真夏の怖いお話会』をした。

図書館としては対象を大人にして、少人数の中静かな雰囲気で涼んでもらおうと準備していた。

とはいえ、図書館には予算はあまりない。

小さな会場の入り口を、黒いポリ袋でのれんを作ってみたり、

手先の器用な職員さんが手作りの看板を作ってくれて、文字を血が垂れているように演出したり…。

完成した会場は手作りながら中々のお化け屋敷感を醸し出すもの

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図書館の本のカバーかけにおすすめな定規を紹介します。私の相棒。DAISOの定規と断ち切りはさみ、もう10年使ってます、職人です。ブックコートに空気が入りにくくて、スピーディにかけられます。

練馬区立図書館の問題は委託が本質ではない

練馬区が最後に残ったとも言える分館を委託に回すのは、実務経験者でもあり司書でもある私から言えばついに来たか…というもの。現状の流れではこれは必然の結末であって、雇用する・されるというところしか見てないなー、というのが率直な感想。 

  いずれの方も私から言わせれば間違っていて、だからこそ噛み合わない。周囲は様々な思惑もあるのだし、同床異夢ということもあるでしょう。 

  私が推測する自治体=雇

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図書館の問題、現状のままなら単なる搾取。

図書館の記事みると、いつも大抵同じパターンだな…と残念に思いますね。この記事を見て

ヤッパリな、としか思わなかったし。

 ただし、元職としてあえて厳しく言うと

今の仕事内容だと価値創造は難しい

ことでもある。あくまで公共・学校の両方での経験がある身として言わせてもらうと共通項があると思うので。

 それは、

基本的に図書館は予算削減の対象でしかない

という厳しい現実がある。そしてそれは

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ー 南島原市口之津町  海、丘、港の街並なみ、くちのつ巷珈琲さん ー

移住者が流れをつくれるのは、ソトからみて、そこに価値を見出してわざわざ、移住までしているのだから。ウチの人はイノベーションを起こそうと思わないから。
住みたいところに住む、パワーがでると思う。
くちのつ巷珈琲焙煎所さんで水出し珈琲をいただいた ー
バックボーンを感じた。チーズケーキも、「どうぞ、私を、食べてください」と絵本から出てきそうな味わいがした。
入り口には、ペーパーやチラシが持ち寄られてい

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立っているだけじゃない!図書館司書のカウンターでの仕事

こんにちは、izumiです。ここ数日、肌荒れに悩んでいます。

久しぶりの投稿です。

最近は嬉しいことに、任される仕事が増えてきて、バタバタと忙しくしていました。

私は図書館で司書として働いているのですが、今日はその司書の仕事について書きたいと思います。

きっかけは、友達と仕事の話をしていた時のこと。お互い、職種は違うけれど昔から一番近くにいる友達の1人なので、いろいろと深い話をしたり悩みを

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