つぶやく時

あわあわあわ。

おはようございます。

気持ちが溢れてしょうがない時、私は書こうと思います。

自分の中だけで抱えきれなくて、人に話してもまだ燻ってて、そういう時は文字に託します。

某ベンチャー企業の社長は、稼ぎが両手で抱えきれなくなったから、分配しようと思ったそうです。

貯金するか、分配するか。貯金して分配するか。

大量買いした食品は、冷凍するか、お隣さんにお裾分けするか。冷凍してお裾分

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「愛される学校づくり」小牧中PTAの実践(日本教育H27年1月号)

小牧中学校は、生徒数830名を超える、市内で一番大きな中学校です。そんな小牧中学校で、PTA役員になり5年が過ぎました。
これまでのPTAの活動は、ほぼ学校任せの運営で、年間スケジュールで決められた活動を淡々とこなし、気付いたら一年が終わって卒業というものでした。たまたま、私は複数年で役員をお引き受けすることになりました。せっかくの機会なので、二年目は少し改革をしたいと思い、主体的に動いていくうち

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全体ビュー16万回達成!!!宮崎駿とトライホークス。(1)


僕は生活をする上で、
外国人に東京や日本を紹介することがよくあるんだけど、



この間、イタリア高校留学時のホストブラザーが訪日した時は、
久しぶりに、三鷹の森ジブリ美術館に行ってきた。

オンライン上で予約することになっていて、
中々、特定の日時にチケットを入手することが難しかったんだけど、

過去に10ヶ月、彼の家に泊まらせてもらって、
イタリアの生活文化を学ばせてもらったという経験も

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保護者から見た「チーム学校」に思うこと(学校事務 2017年4月号)

●はじめに

 私は愛知県小牧市在住の三人の子どもの保護者です。小牧市立小牧中学校で、平成二十六年度に開校以来初の女性PTA会長を務めさせていただきました。PTA活動に長く関わったおかげで、学校に出入りする機会も多く、先生方とも直接言葉を交わせるようになり、学校の実情に触れることができました。そのような経験から、保護者として「チーム学校」に対して思うことをお伝えしたいと思います。

●「チーム学校

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教育とは②

先週の続きです。

教育とは。

先週は「学校教育」ではない「社会教育」
わたし自身の現職について、でした。

今回はわたしが思う「社会教育」について
もう少し掘り下げていきたいと思う。

…本題っぽくなるまでに
もう少し時間がかかりそうです。

と言いつつ
先にちょっとした結論ぽいことを。

理想の学び

「社会教育」は
現代社会において、
ひとまずわたしの知りうる日本国内において、
理想的な学

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泣いて馬謖を斬る

私の尊敬する偉人の一人に
諸葛亮孔明がいます。

その生涯の中で
泣いて馬謖を斬ると言うお話しは有名ですよね。

後継者として考え大切にしていた部下を
重大な命令違反とは言え処刑してしまった。
今なら、懲戒解雇後刑事告発レベルかな。

如何に大切な部下でも他の者の前で
どうしても示しがつかなければ
やむを得ない決断を下さなければならないことが
あると言うことです。

まあ、ここまでは出来る上司、経

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話せるエンジニアになりたい

とある会社のCTOから「話せるエンジニアですね」と言われ、とても嬉しかったのでそのことを記しておきます。

話のわかるエンジニアですねという文脈ではなく、対話やうまく説明のできる、という文意での「話せるエンジニア」というように言われました。本人としては、どの程度の気持ちでいったかまではわかりませんが、私自身としては最上の褒め言葉です。

わたしの目指すエンジニア像は、エヴァンジェリストにずいぶんと

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2019年7月・8月の講座案内@アミュゼ柏

2019年7月・8月の講座内容と、日程をご紹介します。

7月からの講座要領:教材プラスFree Conversation

NHKのラジオ英語教材を使用して、Session1の講座を開く。
主体は運営スタッフが行いますが、受講者からの運営も歓迎します。

後半のSession2は、Free Conversationを主体に、日常英会話やトピックスなどを選び、クラス分けしてシンプルに行う。

その

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教育とは①

こんばんは!
#週1note vol.3、今週も火曜日がやってきました~

どいです。

ごあいさつも手短に。
本日はタイトルどおり「教育」について

…まぁ相変わらず
非常にざっくりしておるのですが

私なりに思うことを書いていきます。

おそらく私の人生で
ずっと考え続ける大切なテーマになるでしょう。

このテーマで皆さんと対話したい。
そんな気持ちでしたためていきます!
読んでくれるとうれし

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第6回 「地域・家庭」と連携・協働しよう

●「社会に開かれた教育課程」の実現

2020年度から施行される新学習指導要領では、「社会に開かれた教育課程の実現」がうたわれています。
これまでは学校のものだった「教育課程」を社会に開きましょう、というスローガンに戸惑っている学校関係者のボヤキが、あちこちから聞こえてきます(笑)。
ことさら「社会に開きましょう」と強調するには、それなりの理由があります。
それは、この先の未来はどんな社会になるの

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