見出し画像

カメムシのエッセイを書くつもりが……。

今日はスタエフでお友達のライブ中に、なぜかカメムシの話になってしまい、しかも久しぶりにライブに参加したのに、

僕がカメムシの話を持ち出してしまい、それである程度は話は盛り上がったのだけど、でもなんかね……カメムシってちょっとね。

っていう感じでそこに参加してきた、また別のお友達とカメムシの話になってしまい、なんかカメムシを指でピンピンッてするって言うから、それでカメムシのエッセイを書いてみよう!

っていう話になった……。

カメムシのエッセイか。まあエッセイを書くっていうのは、エッセイは基本的には実話を元にして書くので、今までのカメムシの生態系、こういうカメムシが多くて、また違う種類のカメムシが増えてきたという話と、この日本の気候変動の話、そこら辺の話を組み合わせてエッセイを書けばこのカメムシというテーマでもある程度のエッセイが書けそうな気がしてきた。

ただ、このカメムシのエッセイを書いたとして、それを読んだ人が、僕が書いたエッセイがいいなあとまた読んでみたいなあと、そう思うかと自分に聞いてみたら、

『誰がそんなカメムシみたいなエッセイ読むんや』

とそういう答えが自分の中で出てきた。

だったらまた違うエッセイを書いた方が自分のためになるのかなと思って、カメムシのエッセイは却下しようと思う。

えっ?書かないの?


じゃあ何のエッセイを書くのか。

僕は最近ビールとワインと日本酒と、昨日はウイスキーを飲んだ。
それぐらいお酒が大好きだ。そこで今日はビールの話。
ビールの中で一番好きなのはアサヒのスーパードライなんですが僕なりに感じたことがある。

スーパーで並んでいるのを見ると派手なパッケージのビール。
赤っぽい色のビール、とにかくデザインがどんどん派手になっている気がする。

それは当たり前の話で、広告業界でもそうですが派手にして目立たないと人の目につかない。

人の目につかないということはその商品が売れないということだ。さあスーパードライのパッケージをもう一度見てみよう。元々の缶の色のシルバー。ただ一色。そこに赤字でスーパードライと書いている。

今までの話からするとこんな目立たないパッケージこれでは売れるわけがないと思うが、 めちゃめちゃ売れてるビールですよね。
そこで思ったのが周りのビールのパッケージがどんどん派手になっていてこのスーパードライだけシンプル。

どういう現象が起きるかというと、シンプルなものほど目立つ。

そ、そーいうことか!?


このスーパードライのパッケージをデザインした人、 会社すごいセンスだなと感じました 。

そしてこのスーパードライをスタエフの中で宣伝しまくってるあの人、あの人もすごいセンスだなと感じました。


〈1100文字〉


あとがき
今回このnoteの記事は、スタエフで久しぶりにライブに参加した人の枠で、たまたま出会った、あの人。
どーでもいいカメムシの話から、カメムシのエッセイを書く話になり、実際書いてみて、途中で脱線しました。
こんな記事ですが、最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
ちなみに、すべて音声入力約6分。そのあとの修正時間は20分でした。


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?