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まるでテフロの博覧会 羊と山羊 MEETS LIGHTHOUSE.PLANTSで出会えるテフロ達10

3月9日(土)、10日(日)、【羊と山羊 MEETS LIGHTHOUSE.PLANTS vol.5】が開催される迄の間、当日販売する予定のオベサ、テフロの一部を気まぐれで紹介していきます。

今週土曜から行われるポップアップイベントにてテフロカクタス ゲオメトリクスを販売することは告知済みですが、今回は7球以上の超大株を中心にご紹介させていただきます。

それとテフロカクタス ゲオメトリクスのマメ知識も。
この内容はLIGHTHOUSE.PLANTSと取引がある各現地ナーセリーのボス(オーナー)達にヒアリングを行いまとめたマメ知識になります。

最大9球!

最大9球!

今回販売するテフロカクタス ゲオメトリクス、最大9球。
クッソデカいです。
この子たち、インテリアに最高です。

リビング、オフィス、ウィンドウのディスプレイ等々。
アイキャッチに最高です。


球の数によって価格が変わります。

球の数によって価格が変わります。
造形の好き嫌いは人それぞれですのでお好きな株をお選びください。

ユーフォルビア オベサと同じく、1時間でも2時間でも熟考してください。
悩んでいる間に是非BLACK LIFE COFFEさんの暖かくてうまーいコーヒーを。

テフロカクタス ゲオメトリクスには二種類ある

テフロカクタス ゲオメトリクスには二種類ある

種から育てる実生。
それとカキコの二種です。

まず種から育てる実生ですが希少です。
これは種が希少なのではなく、育てるのにコストが掛かるからです。
実生は育つスピードが遅く、比例して球もなかなか増えません。

故にヨーロッパのナーセリーでは実生のテフロカクタス ゲオメトリクスはほぼ存在しません。
現地ナーセリーのボスが口を揃えて語っていました。
ヨーロッパ内で実生のテフロカクタス ゲオメトリクスを見たことがないと。

LIGHTHOUSE.PLANTSが扱うカキコの魅力

LIGHTHOUSE.PLANTSが扱うカキコの魅力

では後者である「カキコ」の魅力とは?

育ちが早く量産し易い。

例えば4球のテフロカクタス ゲオメトリクス。
「3球 ミッキーマウス」の造形にしたいと思えば一球選定します。
この球を土に植えておけば発根します。

飼い主がコントロールでき、かつ成長速度が早い。

ちなみに「球」はどれくらいのペースで増えるのか。

実生であれば2、3年。
カキコであれば1、2年。
とのことです。

実生とカキコの見分け方は?

最大の特徴は土台となる一球目の形状です。
実生は一球目が縦に長いのが特徴です。
しかしこれは育てていくと丸くなると言われています。
ただし相当な年月が必要らしいです。

球が外れやすいのは本能

球が外れやすいのは本能

原産地のアルゼンチン カタマルカ州でどのように子孫を反映させてきたのか。
実生で繁殖してきたのはもちろんですが、本能的に球を落とし根を生やして増殖。
そのため、球はあらかじめ外れやすくなっています。

とはいえ、外的な要因がない自宅などであれば勝手に外れることはありません。
たとえ外れたとしても安心してください。
先にも触れましたが簡単に発根します(ただしベンレートで殺菌、メデネール100倍希釈での水やりをおすすめします)。

ゲオメトリクスだけでも一見の価値あり!

ゲオメトリクスだけでも一見の価値あり!

「羊と山羊 MEETS LIGHTHOUSE.PLANTS VOL.5」では様々な玉数のテフロカクタス ゲオメトリクスをご用意いたしております。
ユーフォルビア オベサだけではないのですよー。
是非お楽しみに!

その際に育て方などお気軽にご質問ください。
全身全霊で返答させていただきます!!

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