自室

今から約10年前の自室。

幾度となくレイアウトを
繰り返してきた中で、
多分、この時の部屋の雰囲気が、
今までの中で、
自分の部屋史上、最も寛げる空間だった。

そんな最高で最幸な空間も…
その後、3.11の震災に因って、
破滅の時を迎えたのは言うまでもない。

#部屋 #room #インテリア #interior #記録
#写真 #memory

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プロ活「インテリアコーディネーターとしてさらに活躍する貴女へ」 ②

第二章『お客様は友達でもない』

 みなさま、こんにちは。
 第2回を購読してくださってありがとうございます。おそらく多くの人が感じてるのではと思いますが、こちらのnoteをちょっと高めの金額に設定したのにも意味があります。
 長い経験のノウハウをさらけ出してることももちろんありますが、何より貴女の本気度を試したかったからです。その代わり、ご質問はどれだけでも承ります。とことんご質問ください。この

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音楽(その5)- Echo And The Bunnymen "Porcupine"

多感な中学~高校時代、UKではNew Wave全盛期。ツンツンの短髪とスリムなファッションがとてつもなくカッコよかったあの時代、いろいろなバンドの音楽を聴きました。その中でも最も好きだったバンドの一つがこのエコー・アンド・ザ・バニーメン。

ポップな楽曲とドアーズを思わせるサイケなアレンジ。そしてなんといってもメンバーのルックスがよかったんですよね。決してカッコイイ、という感じではないのですが、理
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パーソナルカラー

最近、パーソナルカラーというものが気になって色々調べて見ました。

スキンカラー、髪、目の色、雰囲気などから春夏秋冬のどの色カテゴリに分類されるか見るものです。

パーソナルカラー、診断でググればいくらでも出て来ました。いくつか試してみて自分が春分類であることがわかった。

秋冬かなーと思っていたので意外。

でも自分の特性、特徴に合うのが春カラーなんだったらそっちでまとめた方がいいですね

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家のこだわり。

こんにちかわむです。

私の家へのこだわりは、

①開放感がある(ものが少ない)
②キッチンが広い
③風通しが良い

ことです。

大学から一人暮らしで、上京して2年は1Kに住んでたので…

大学の時の部屋は、好きな人に

「思ったより女子で笑う。もの少な。」

と言われました。

上京して”神楽坂の近くの家がいい!”と不動産屋に伝え

「あります!神楽坂に近い物件!」

と紹介されたのが

神楽

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モノが照らす、誰かの姿。

ひとつのものと、
向き合う為だけの空間で、

ひとつのものと、
向き合う為だけの時間を過ごす。

みなさんこんちには。

今回は、前回に引き続き、
商業について考えていることを、

僕自身の卒業設計を通して、
共有させていただきます。

それではさっそく、、、。

前回の記事では、

商業は人々にとって、
ワクワク、キラキラした消費を
促す為のものであるというような事を
書かせていただきました。

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モノづくりにおいて個性を出すということ

こんにちは、、、いやこんばんはかな?
外はまだ明るいのですが、一般社会の方々は仕事を終えられる時間帯なのでこんばんは。
終えられていない残業リーマンの方は、自分の能力に疑問を持つか定時退社を強行してみてください。笑(ひろゆき氏的に言ってみる)

さて、私は今優雅にパン屋さんのカフェスペースでガムシロ2つ入れた紅茶を楽しんでいます。
最近「消化しよう消化しよう〜〜〜」と思っていた
ハンコを導入した記

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林業業界は5兆円市場を目指してるそーですよ!その肩部を背負いましょう!
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居心地のいい空間の作り方

昨年末から夫と一緒に住みはじめて、まだ気になる箇所はあるけど、自分が心からくつろげるなぁと思う家になってきた。

賃貸だし、一気に買うと莫大な費用になるので、お互いの家具を持ち寄ったけど、前から欲しかったブランドのソファーとダイニングテーブルは購入!ここは私がすごくこだわったところ。(ワガママ言ったともいう。)

もひとつ、どーしてもやりたかったのは壁に写真を飾ること。

お洒落な海外のインスタグ

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商業行為の存在価値。

商業行為はお金を稼ぐためだけに
あるのではありません。

このnoteを通しても「商業の価値」について、
文章を書かせていただいたことがあります。

僕の中にある、
日本の社会における、
商業行為に対する違和感、、、。

商業デザインの職に就き、
建築事務所で視点の異なるデザインを学び、
今、再び桑沢でデザインを学んでいる中で、

ほんの少しずつではありますが、
僕が目指す商業行為というものが

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目を閉じるその時。[B]

死ぬ瞬間の事を考える。

力尽きて目を閉じる瞬間。

今まで生きてきた時間を
思い浮かべながら目を閉じるのかな。

なにを思って目を閉じるんだろう。

後悔をする瞬間がすごく怖い。

あー、あの時こうしていれば、、、
もっとこうしていれば、、、

後悔の恐ろしいところは、
どんなに足掻いても、
その時間、その時の選択は
取り戻すことができないということ。

結果として後悔したことから学ぶ事も
ある

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