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メンタルクリニックの受診に迷っている人へ-②

「辛いけど、私どうやって治療していくのか、休み期間中にどういう風に過ごしていったらいいのか、みたいなこう、生活指導みたいなところもあったんじゃないかな」という風に思います。
まあ、総合して考えると、これもそんなに普通の、風邪引いた時とそんなには変わらないんじゃないかなと。もちろん、問診票がちょっと長かったりとか、あの質問が結構長いっていうのはあります。
で、次の初心時に注意することに入っていきたいんですけど、これは、時間を確保することです。時間、何でしょう。例えば、ちょっと風邪引いて病院行って、まあ診察10分から15分くらいで終われろみたいな感覚で言うと、ちょっとびっくりするかもしれないです。私の場合は1時間ちょっとかかりました。で、ネットで見るとなんか45分って書いてるところもあれば、100分ぐらいって書いてるところもあります。初診はやっぱ長いんですよ。基本的に2回目以降は結構短いんですけど、初診は、長いんですよね。

それと、なんか言いたくないこととかもあると思うんですよ。自分がその精神科の先生に、まだちょっと信用できないとか、こんなこと言って嫌われるんじゃないかとか、なんかこんなこと話していいのかなとか色々あると思うんですけど、ですけどできるだけお話しした方がいいとは思います。
包み隠さず話せるって事が本当は一番いいです。もちろん、その精神的に、病んでしまっているっていう状態なので、うまく話せないってのは当たり前なんですよ。それは全然大丈夫です。ただ、嘘はつかないってことは結構大事だと思います。
隠さないって意識、例えば死にたいとか、本当に今すぐ死んでしまいたいっていう感情があるのに、なんかその死にたいとかっていうと迷惑をかけるかなと思って、「死にたいっていう感情はないです」、みたいなことは言わない方がいいです。ちゃんと思ってることは言った方がいいと思ってます。

メンタルクリニックって例えば、血液検査があって、血液検査の結果、ここの数値が低いので、あなたはうつ病っていう状態にあります、みたいな感じはないんですよ。どちらかというとこう、あなたの情報、あなたが言う、話す情報ってのがすごい大事になってくるので、出来うる限り包み隠さず話してもらった方が、より正確な診断になるんじゃないかなというふうに思います。

まあ、ここまでザーッと話してきてですね、あの精神科と心療内科、どっち選べばいいかとか、病院はどんな雰囲気なのかとかですね、何を持って行ったらいいのかとか、診察の流れはどんな感じかっていう、私の経験談をもとに話してきました。最後にですね、私と同じ経験者たちの声みたいなところも集めてきたので、そこも、ちょっと紹介してみたいなと思います。

で、TwitterとかあのYouTubeのコミュニティ欄のところで、なんかその最初にそういうこと知っといた方が良かったな、みたいなこと、あれを教えてくださいって書いたら、結構、いい意見がいっぱい集まってきたので、例えば、必ずしも薬を飲まなきゃいけないってことはないですよ、って書いてる人もいました。これはこの人の経験なんだと思うんですけど、確かに、いきなり薬を処方されるっていう事がないケースもあるみたいですね。私は出ましたけど。

メンタルクリニックに行く前は例えば、あなたはただのダメ人間で、病気じゃないとか言われそうで、怖くて行けなかった。実際はよく話を聞いてくれるし、最近の時は本当にひどかったと言ってくれて、もっと気軽に行けば良かったと思いますね、っていうコメントもありました。とか、あの生活に支障が出てるなら、迷わずに行くことですね、って書いてる人もいました。

次も結構大事だなと思ったんですけど、一発で自分に合う先生に出会うとは限らないことです、っていう書いてたんですね。
で、私の場合はきつい状態ながら、時間かかりつつ、4つ目にして現在の先生に出会いました、って書いてあります。
これは、ちょっと病院変更につながりそうだから、ちょっと言うのを気まずいとかあるんですけど、でも真実なんですよ。なかなか、自分に合った先生を見つけるのって、大変なところはあるんですよね、ちょっとしんどいところです。

普通の内科のクリニックのように、自分が思ってたような特別な感じはしませんでした、って書いてる人もいました。だから、その敷居が高いなとか、そういうことは思わなくていいということです。
また、見た目感じ、普通の人も通ってますよと、激痩せして頬がこけたり、見た目にも気を使わなくなったり、目に見えてボロボロになった人じゃないと、元気そうじゃんと言われそうで、個人的に怖かったですと書いてました。今なら、そもそもそういう状態にな


「あと、なぜか差別的に人から見られる感じで怖かった。変な人が行くイメージがあったから、行ってみたら普通の所でした。」というコメントもありました。はい、もっと早く受信していれば、あんなに苦しまなくて良かったのにと後悔していますと書いてました。
で、精神科に対する偏見がなければ、もっと早く行けてた。何でもかんでもうつ病診断して薬を出す、薬を飲んだら最後、医者がうつ病を作ってしまうと本気で思い込んでましたという後悔の声もありました。

はい、というわけで、私の精神科体験談と、精神科を受信している先輩方の、声も含めてご紹介させていただきました。最後にまとめるとですね、本当に一言でまとめると、迷ってるなら受信しようと。で、そんなに怖いところじゃないし、普通の病院と同じだよっていうところです。コメントにも多いし、結構Twitterとかで、うつ病のこと検索すると出てくるんですけど、だいたいうつ病になった人って口を揃えてですね、もっと早く言っとけばよかったっていう人多いんですよ。私もそう思ってます。

で、あのなんか、「この程度で来るんじゃねえよ」、みたいなことを言うお医者さんていないんで、大丈夫ですよ、いないんでって言いましたけど、実はいました。
少数ですが、います。ただ、そういう医者はもう間違いなくヤブ医者だと思います。
言われたら、すごいショックだと思うんですけど、あ、なんか頭のおかしい人に当たっちゃったなって、なんか運が悪かったなって、もうそこはちょっと思うしかないかなと思いますね。

まあ、これは別に精神科に限った話じゃなくて、そういうちょっとやばいお医者さんっていうのは普通にいるんで、医者もやっぱ人間だから。そういう時はもう遠慮なく病院を変えるって事やるといいかなと思います。で、早め、早めの受診が、やっぱ大事になってくるので、できるだけ早めに行ってもらえると嬉しいなと思います。

で、そうあのちょっと最後になって申し訳ないんですけど、言うの忘れてたんですけど、その予約、その初診の予約って、意外と取れないこと多くて、私もね、1ヶ月ぐらいかかったんですよ、予約取るのに。例えば10月にね、電話して11月頃になるんですけど、いいですかみたいなこと言われました。で、それでなんか諦めたくなる気持ちもあるんですけど、でもやっぱり治療はできるだけ早く始めないと、後で後悔することって本当に多いので、もしなんかこう、何ヶ月かかりますって言われても、諦めずに行ってほしい。

裏技的なんですけど、予約なしに直接行って受付する手もあります。クリニックは緊急を要する来院者を断ることが、難しいですから。
= 続きはまたの機会に =

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