見出し画像

自家製発酵調味料から「丁寧に生きる」を実践♡

今日は広尾へ♡帰りに大好きな麻布十番の『千年こうじやさん』へ。
お目当てはこちら

八海山の生麹です。
早速、塩こうじ、お醤油麹を仕込みました。

他には、麹水や、味変のお醤油麹も♡

2年前の自分ならば、発酵調味料を自家製で作るなんていう発想は、そもそも無かったなぁ、と思います。

仕事仕事に追われる日々ももう20年以上。(まもなく46歳)
3年ほど前に職業は大きく変わったけれど、24時間の過ごし方自体はさほど大きな変化は無くて。
相変わらず毎朝5時起きで、寝る直前まで、ずーっと動いています。(座る時間は、トイレの便座か自転車のサドル!?)

けれども1番大きく変わったのは、『マインド』の部分。

生き急ぐのではなく、『毎日丁寧に過ごす』
毎朝5時起きで猛ダッシュの24時間だけど、丁寧に過ごせているのです。

わたしにとって『丁寧に』の基準は、お食事。

人間にとって1番の資本は身体だからこそ、
身体は自分の食べたもので出来ているからこそ、大切にしたい。

だって、思考も幸せも腸で作られているから。

幸せになりたいなら、お食事
夢を叶えたいなら、お食事


今のお食事を、20代、30代の時に知っていたら人生がもっと心豊かになっていただろうな、と思います(笑)。

自家製の塩こうじも、醤油麹も、仕込んでから2週間かかります。直ぐに食べられません。

若かった頃はすぐに結果が欲しかったから、きっとこの2週間は待て無かっただろうな、と思います。
30代の頃にも塩こうじの仕込み方は知っていましたし、麹の栄養素も知っていましたが、『実践はしていなかった』のです。

若かった私にとって、その大切さには気づかなかったし、それよりも仕事が大切で、仕事で成功することの方が、ずーっと輝いて魅力的に見えたのです。

でも今の私ならはっきりと見えますね。

その人の纏う雰囲気も、品格も、発する言葉の愛情の深さも優しさも、食べたもので出来ているよ、って。

だからこそ、大切にしたいな、と思う今日この頃。

食事って、自分にとって1番のベネフィットをもたらすもの。

子供達に伝えたいことでもあります。


それでは、また♡

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?