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時間が怖い

君をゆっくり愛したい。

時間のたつのが怖い。明日どこにいるかわからない。来月はどこにいるかわからない。来年も知らない。ただ、してあげたい、できないことがたくさんある。いつか、この愛を見せてあげる時間があるのか。

君と共に生きていたい。ゆっくり。
毎朝嬉しく起きたいし、毎晩君を抱きしめて眠りたい。でもまだできない。
これから何が起こるか知らない。この時間が足りないのが怖い。だから、君と共に一生を過ごすのは私の最も大切にしているお願い。

何とか運命は私達を結んだ。率直に、運命を信じる。君もそうって言った。あぁ、いつか一緒に嬉しくなるだろう。その日まで生きていたい。その日から、生きていたい。

君と最初合った時から、何かを感じた。君は私に近づいて、だんだん私に君の心を開いて、感情を見せてくれた。少しずつ、私も感情を出し始めた。死ぬまでこういうことをしていたい。まだ若いから、まだ時間がたくさんがありそうだけど、世界が終わりそう… もう何も知らない。

時を止めたくない。時を早くしたくない。また、時を遅くしたくない。時間が過ぎなきゃならない、そしてそうする。この時間を君と共に楽しみたい。あなたが遠いとき、恋しくなる。それは物事がどうなることだ。
でもいつか、君と暮らして、たぶん遠い未来で時を止めたくなりたい。

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