双極性障害。躁と鬱の境目の心境。

今回の話は、今の私が見えてる感覚だけのお話です。

軽躁状態。

今もなお、かもしれません。

でも風景が一変しました。

あの楽しい日々が昔なのか、思い出になっているのか、嘘だったのか、夢だったのか。
とにかくつい最近の事なのに、頭の奥の片隅にあるとても遠くにある光景と感情なのです。

そして、そのつい最近の光景を遠くの方から今の私は見ています。

あの光景にいる私は何だったんだろう。

私のも

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その自信、根拠ありますか?

しつこいようで申し訳ないです。

私の記事への返歌をいただきました。

拙い話を読んでいただきありがとうございます。お話はごもっともなので、読んでいただければと思いますが、私がインスパイアされたことをもう少し書かせてください。

この中で、さとなおさんは、100分の1の作り方として、私が書いたような大変さを中和するように、下記のように書いておられます。

「漠然とではなく、イメージとして具体的に考

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0090:あきらめる、を「活用」する

あきらめる、という言葉

前回(0089)の続きです。

「あきらめる」

という言葉に、いい印象を持ってない汝は多いんじゃないかと思います。

確かに、どうしても「がっかりする」気持ちと、セットになってしまうようなイメージがありますもんね。何かをあきらめる時って。

恋をあきらめる時。

成功をあきらめる時。

お金をあきらめる時。

何かを手に入れることをあきらめる時。

そういうときは、もう

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一人旅をすることにした。

5日後、僕は一泊二日(正確には夜から出発するので、18時過ぎ〜翌夕方までの24時間)で一人旅をしようと決めました。
決めたのは1週間ほど前、ふと考え事をしていたらそんな答えに行き着きました。
経緯や目的などなどをまとめたいと思います!

経緯

最近、とても充実感を感じています。
感じているというより、充実感を”与えてもらっている”という感じが強いかも。

やりたい感じのこと・やりたいようなイメー

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謝罪と伝えたいこと

謝罪

突然ですが、私、色々間違っていました。なので謝りたいです。

私にとって、性の勉強や、性に関わるお仕事をされている方の言葉、私自身が経験したプレイや、主従、SMなどなど…そんな性のアレコレで自分を見つめ直せたり、自分の精神的な部分をより良くするきっかけになってる。

でもそれって誰にでも当てはまる事じゃない。
それをちゃんと理解せずしている部分がありました。だから謝らせていただきたい。そし

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カブトムシの世界から自分の人生を一部垣間見たようなお話。

我が家で夫と次男がカブトムシを今年大量に成虫にさせることに成功しまして、50匹以上が我が家で孵ったわけです。
一応触れますが、私はそんなに得意でもないので、成虫になるまでみることもなかったのですが、成虫になると餌等用意が必要なので、たくさんの虫かごから広いスペースの虫かご的な場所に移動させるのです。
まさにブリーダー。

その時にも、カブトムシさん(オスもメスも)は今までいた虫かごから移動させられ

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幸せになりたければ自分の感情を自覚することです😌

悲しいことも辛いことも含めて自分の気持ちを受け入れることで、心が乱されることが減って小さな幸せにも気づけるようになります😆

どんな感情を、なぜ感じているのかを理解して、自分なりにうまく言語化することが幸せへの第一歩です^^

どーせそうやって他の人にも好きって言ってるんでしょ!知ってるんだから!
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コンプレックスを克服するためには、まずコンプレックスから逃げないこと。

【コンプレックスを受容できていない人】

あなたの周りにもいないだろうか。

「学歴なんか関係ない。社会人になったら関係ないんだ。」と、声高らかに言っている人はいないだろうか。

たいてい、どの職場にも一人や二人はこうした困った人がいるはずだ。

僕の周りにもいる。

「年収が全てだ。学歴ではなく年収が偏差値だ。」

そのコトバを聞くだけで、飲んでいるコーヒーに手をつけたくなくなる時期があった。

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自分のしあわせを探す

看護学校に在学していた頃、授業の一環で卒業後のライフプランを考える機会があった。

18歳くらいの時だから、高校3年生の年になる。

何をしたいのか、から考えた。

わたしはまず看護師として40年近くも勤務する未来なんて、更々頭になかったから「看護師を辞めるタイミング」と「辞めたらしたいこと」を考えた。(本当にあるまじき学生の姿です)

その時に、絵を描きたいだとか、クリエイティブな仕事をしたいと

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「そうか、私は11年間も無駄にしたのか」と感じたこと

絵の仕事がしたかったのに、医療職へ進んだ私

幼少期から絵を描く事大好き、夢は漫画家
高校卒業後、マイナーな医療職へ進学→個人病院へ就職。
4年目に退職、プチブラックな製造業へ2度転職
現在奇跡的に出会ったホワイトデザイン業の面接を受け、案の定不採用。
医療系4大卒、現在29歳。4年間に2度転職。

今回面接を受けてみて「そうか、私は11年間も無駄にしたのか」と感じたので、失敗例として誰かの人生に

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