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備忘録・私の思考パターン

複業を軌道に乗せるために、いま伴走をお願いしています。
いわゆるコーチをつけているというのでしょうか。

今年になって初めて、何度かキャリアコンサルティングを受けました。
そこで自分の強みがわかったり、モヤモヤした思いが晴れる!という経験を重ねてきました。

昨日のコーチングといい、きょうの複業のコーチといい、私の思考パターンである「思い込み」の部分にフォーカスしてくださり、これまで自分を縛り付けていた感情をどう断ち切るか?という解をいただきました。

なるほど、コーチングってこういうことなんだ!と思いました。

私は「周りの目」が気になります。承認欲求が強いんだと思います。
「すごい」と思われたい=私はできると思っている。
その自信で救われたことはたくさんありましたが、一方でその思考で自分は苦しんでいることもわかっていました。

だからやりたいことがあっても周りが私をどう見ているかが気になる→否定されると自分が「できないんだ」という思考に陥る→必要とされていないと思い込む→自信を失う→立ち止まる

これが未来志向の私が鳴りを潜める時のパターンです。
「必要とされていないん」と感じると、消えてなくなりたくなります。

コーチの指摘は『「すごいと思われること」と「できる/できない」、「すごいと思われること」と「認められる」がセットになっている思考を断ち切る必要がある』ということ。

すごいと思われることと、何かができる/できないとは関係ないというわけです。
仮にできなくても、すごいことには変わりない。
どんな状態でも自分は自分なんだということですね。
なるほど、なるほど、確かに。

結局周りからの評価を気にしているわけです。
それがなくなれば、私はとっても楽になる、生きやすくなる。
もっとやりたいことが気楽にできる、仮にうまくいかなくても「はい次!」と進める。自信をなくすことはない。未来志向を維持できる。


こういう思考パターンや断ち切る方法は一人では気づかない。
だから「壁打ち相手」が必要なわけです。

私は自分を縛っているものが何かは、だいたいわかってはいました。
でもなぜそういう思考になるのか、断ち切るためにどうしたらいいのかは自分ではわからず、しんどかったのです。

モヤモヤしている人って、そういうことだと思うのです。
人は誰しも、育ってきた環境で「思い込み」があって、それで自分が縛られているのではないでしょうか。
「ねばならない」思い込みだから、そこが「なぜ?」と聞かれてもわからない。だから苦しい。

思い込みという呪縛から解き放たれて自分らしく生きるためには、壁打ち相手が必要なのです。
言語化できればとっても楽になるわけです。

そんな関りができるキャリアコンサルタントでありたいなと思った、ここ最近のセッションでした。

キャリコンがキャリコンを受ける意味ってこういうことなんですね。
自分のありたい姿が言語化されました!!感謝!!!



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