蕎麦屋の小金持ち

昔、そう言う替歌を唄う奴がいた。
〜蕎麦屋の〇〇小金持ち〜と楽しそうに、同級生をやじる。

私は、20年も奴のジミニークリケットつまりは、良心になってあげないと、大変だ。っとおもった。
仲間と車のブローカーになり、今はビッグファザーに。ジミニークリケットも、仲間も、踏み台にして。
蕎麦屋の小金持ちは、。社長になり、友人の幸せを願える様になって、。


ジミニークリケットの服がボロボロになってしまった。あの頃の彼の仲間も、ボロボロになってしまった。

ピノッキオにとって、ジミニークリケットが煙くさくなって大人になった世界が、今の世界であるかの様に。
彼の仲間もジミニークリケットももういらない。そうなったら、。
グズる子供達、欲しがる癖が出て、泣きわめく子供。ピノッキオの世界に。大事な冒険が眠っている。夢の中で、悪夢の冒険をしないで済むと良いなんて。最近は、。魔法使いが月夜に働きにこない。。。小さな良心の大きな心配事。


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