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冬の日常

占星術師としての活動用(営業用?)のブログがトラブルで現在見れなくなっており、こちらの方を貼っています。まああまり積極的に営業してないせいでこんな体たらくなのですが笑。

最近はもっぱらのんびりと暮らしています。人生においての何かを目指したり、モヤモヤしたりする時期がだいたい終わって、今あるものを寄せ集めて暮らしてる、そんな感じ。老後というにはちと早いのでいつかはやってみたいリストの消化に入って気もしてますね。

依頼がポツポツくるので占い業はしっかりやってますが前みたいに血走った宣伝をしなくなってます。流れが突然止まって、戸惑ってるうちに今の状態になり。

今は興味が石拾いと彫金で占められています。あと読書とゲーム、隙あれば旅。

暗めの石の指輪が気分に合う季節

ハロウィンはアイルランドとかのケルト文化影響の地域での年末みたいなもので、太陽が弱くなる直前のお祭り。11月から当時にかけては死の月と呼ばれ太陽の光が日に日に弱まる季節。

冬至を境にまた光が復活していくフェーズに入るのでユールは新年のお祝いってわけになります。

日本でもわずかに日の入りが早くなったり日の出が遅くなって、寒くて体が動きにくい季節ですよねー

生業が占星術師なので、鑑定時に商売道具的にアクセサリーを身につけます。

冬だからか、最近のお気に入りはブラックダイヤと、深緑のトルマリンリング。シルバーとのコントラストが気に入っています。

ブラックダイヤのリングは原石1.8カラットのものを自分で選んで、台座のシルバー部分もロストワックスキャスティングで自分で作成。

黒い煌めきは冬の内省の時期にぴったりな気がします。黒くてもキラキラするところはやはりダイヤモンド。

ダイヤは人間の油を吸い付けるので石鹸で手を洗う時一緒に一緒に洗っていますが、手洗いが甘いと曇ってくるのでしっかり洗ってるかの目安に役立ってます笑

深緑のトルマリンはエバーグリーン的でこの季節のイメージに合うと感じてます。

なんとなく気になる石や色が変わりますね!まだまだたくさん石はあるので(収集歴20年オーバー笑)楽しく作成していきたいところです。

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