koyo

九州大学システム情報科学府 修士2年/ Like:プログラミング・卓球・読書・カラオケ/ 夢は幸せな家庭とスローライフ/ 人生の書は「嫌われる勇気」/好きな漫画はサムライうさぎ 【Twitter】 https://twitter.com/KoyoMiyamura

決断と人生のデザイン

就活で内定が出揃って、色々悩んだ結果2社で迷うことにした。

ここ数日悩んでいたところ、お世話になっているベテランフリーランスの方が、「知り合いの方が自分(koyo)と話をしたいそうなので、3人で会おう」とのことでお会いすることに。

その方は福岡で Bluebook という「街を楽しむためのピープルリスト」を事業化しようとしている人だった。

サイトを見て、その方と話しているだけでも、すごく優し

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幸せに生きるためには?

自分の人生の目標

こんにちはkoyoです。

就活真っただ中。自分の生きる意味について考える今日この頃。

実は、自分の人生の目標は昔から明確です。

それは幸せに生きるということ。

個人的には、かなり抽象度が高くてお気に入りの目標です。

だって、お金持ちになりたい・名声を得たい・だらだら生きたい(?)、というのも、元をたどれば幸せになるためではないでしょうか?

この目標のいいところは、手

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「わたしたちが生きることからなにを期待するかではなく、むしろひたすら、生きることがわたしたちからなにを期待しているかが問題なのだ」とは、つまりどういうことなのか?

夜と霧

先日、「夜と霧」という本を読み、その感想をnoteに書きました。

その中で、著者のフランクルの『強制収容所では未来に対する「内的な拠り所」の無いものから死んでいった』という観察を通じて得た教訓として以下があります。

わたしたちが生きることからなにを期待するかではなく、むしろひたすら、生きることがわたしたちからなにを期待しているかが問題なのだ

ぱっと読んだだけでは分かりにくい一節。

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【書評】夜と霧 (新版)

概要

わたしたちは、おそらくこれまでのどの時代の人間も知らなかった「人間」を知った。では、この人間とはなにものか。人間とは、人間とはなにかをつねに決定する存在だ。人間とは、ガス室を発明した存在だ。しかし同時に、ガス室に入っても毅然として祈りのことばを口にする存在でもあるのだ

上記のように、人間とは、生きる意味とは、を語る一冊。

原著の初版1947年、日本語版の初版は1956年、そして1977

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「行為」だけではなく「存在」も認めるということ

こんにちは

koyoです。普段はnoteに書評をまとめています。

昔から楽しく生きるための考えを学んだり、深めたりするのが好きで、読書や文章を通じて思索を深めています。Twitterに連投してまとめることもありますね。

友だちから、こういうブログ書いてみたら?読みたい!と言われたので、ちょっとお試しでやってみますね。みなさんが楽しく生きる手助けになれれば幸いです。

今回のおはなし

今回は

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【書評】モチベーション革命

概要

出世するため、お金のため、モテるため、おいしい食事やワインをたのしむために、人生まるまる仕事に捧げる上司を見て、「自分はこうはなれない」「自分はこうはなりたくない」と思ったことはないでしょうか

という書き出しから始まる本書は、時代の変化とともに起きた(が誰も言語化できていない)「モチベーション革命」に初めてフォーカスを当てその全貌を把握するための本です。

本書では「乾けない世代」と定義

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