お見舞いの禁句!

良かれと思って、かけてくれた言葉だとは分かっていても、その言葉が苦しい時ってあるんですよね…

優しい人も本当に多いんですけどね。沢山の人に救われて来てもいるのですが、弱っている時にグサッと来ることって、普段の傷より時間が経っても記憶に鮮明なことってあります。
上記の記事の内容に加えて、「治る」とか「誰々は大丈夫だったのだから、あなたも」とかいうのも、禁句だと思います。人は人、自分は自分。仮に、全く同じ病気、同じ年齢だとしても、予後も様々なことも違って来たりします。

このような言葉が、応援に聞こえる時と、むしろ「治らない病気」であることを思い出し、辛くなる原因になる時とがあると思います。

仮に、完治できる病気でも、死ぬ可能性もある病気の時、「良くなる」これは同時に「良くならない」という鏡も同時に表出しているように思います。

どっちにフォーカスを当てるのかは、本人の意思に思えるかもしれませんが、案外感情とか、ふとした時に過ぎるイメージや感情は「無い」と「コントロールできる」とは違うように思います。

だからと言って、病人は危険物でも扱うように、過保護にするのも違う気がします。

ただ、普通に、今までの日常のように、他愛無いことを言って、誰も力まず、お互いが腫れ物を意識せずに接することができることが一番嬉しいと思います。

誰かのお見舞いに行く時は、お見舞いをあまり意識せず、友達や家族に会いに行くと思ってもらえたら嬉しいです。

いつものあの人。たまたま、会うところが別の場所なだけ。何の変哲もない今までの会話ができるだけで、本当に幸せに感じられることもあります。

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