【#ふと思う。地域活動 】

地域活動のキモは「自身のワク(常識)」に縛られず、どれだけ手放せるか、どれだけそっと寄り添えるのか、が大切な気がしてきた。

特に会社勤めを長年してきて、会社を「卒業」される場合。
会社生活と異なる自分をイメージして「夢」を描く事だろう。
いわば「期待大」で地域に飛び込むことになる。

そこが「落とし穴」かも知れませぬ。
自分はこんなことが出来る、前職ではこんな肩書だった。こんなに立派な会社に勤めていた。

全部「あー、そーなんですねー」で終わってしまう。

元々地域で活動されている人たちにとっては、それらは意味をなさないものだから。
何か自分たちの役に立つならいいけど。

カタカナだらけの「理屈」を言われても「聴いていない」
自分とは関係ない世界になってしまう。



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