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その情報って今でも正しいのだろうか?マカピーな日々#0473

「しまった!」さっき思いついたことを忘れてしまい、どうして書きとめておかなかったんだろう!って後悔する事がしばしばあるマカピーです。

「ウーン、何だったっけ?」思い出そうにも思い出せない、ましてやマカピー妻に「あのさ、マカピーがさっき思いついたことって分かる?」なんて聞けば「バッカっじゃないの!」って間髪を入れずに罵倒されちゃいます。

さて、皆さんでしたら、アイデアが浮かんだらどうしています?

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車を運転して移動中に「ひらめき」などのアイデアを思いつきやすい人は、それを書きとる太ももに常にメモ帳をくくりつけている人がいます。

それから、風呂とトイレがヒントが生まれやすい傾向があるので、トイレにメモを置くのは楽ですが、風呂は特殊な防水メモ帳を置くなど涙ぐましい努力をしているそうです。

それは、いつ降りてくるか分からない「天使のささやき」「ひらめき」を逃さない手段なんです!

もちろんマカピーもやりました。

枕元にはメモ、歩く時にもメモですが、今はスマホのメモ機能を使います。でも記録しておきたいと思うようなアイデアもタイミングよく来てくれないんですよねー!(苦笑)

否、実際にはアイデアがドヒャドヒャと降りてきても、肝心のマカピー自身がそれを意識できてないかも知れません、ヤレヤレ。

マカピーの場合、noteのコメントを頂いた際に、「あ、次はこうした話を書きたいなあー」って思う事があるのですが、そこから移動して原稿の筋書きを記録する段になると「はて?、何を書きたかったんだっけ?うううう、思い出せなーい!」

そこで試みにもう一度コメントに戻っても「・・・」もはやチャンスは流れたのです。

悔しいけど、西城秀樹の「チャンスはいちどー」という歌詞がマカピーの脳裏を駆け巡るのでした。クヤシイ!


世紀のひらめきとしてマカピーが覚えているのは、科学者のワトソンさんとクリックさんが「DNAの二重らせん構造」に思い当たるという話でした。

2匹のヘビが互いの尻尾を咥えたイメージを思いついたのは、バスに乗車する際だったとどこかで紹介されてたように覚えていたのですが、いったい彼はそのヒントをどう記録を取ったのでしょうか?

バスに乗り込むのをやめて、月並みながらその場でノートに書きとったんでしょうかね?


と、どんな状況だったのか興味を持ったので資料を調べたのですが、意外なことが分かりました(すでにご存じの方もおいででしょう)

なんと、ノーベル医学生理学賞を受賞した二人の陰に重大なヒントを与えた第三の人物のことが紹介されていたのでした。

その人物、ロージー・フランクリンさんはノーベル賞受賞の前に亡くなってしまったという事も福岡伸一さんのお話で知りました。

https://www.chart.co.jp/subject/rika/scnet/31/sc31-3.pdf

という事は、あのエピソードは何だったんだ?さらにワトソンさん自身のこんなTEDトークがあります!


遺跡の発掘などで、新事実が見つかり定説が覆されることはよくある事ですね。今回ヒントを得るのはどうしたらいいかという思いから調べたら、巡り巡ってロージーさんの逸話を知る事で、マカピーの長年信じていた「定説」が覆されたんだなあと思った瞬間でした。

マカピーでした。

最後までお読みいただき感謝します。note投稿していなかったら知らないままでした!








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