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会社員としての全ての活動を一度休止することにしました

お伝えしたいことはタイトルで書いた通り。

だから本文は書かなくても良いのだが、自分の所信表明のために筆を執ることをお許しいただきたい。

1. これから始めることと、その理由

今までは自動車メーカーで勤務していたが、これからは3DCGデザイナーとしてゲーム業界への転職を目指す。

転機になったのは、昨年から続くコロナ禍だ。

たくさんの楽しみが制限され、この先どうなってしまうのかわからなくなってしまった。

ようやく「新しい生活様式」にも慣れ始め、いろんなものが冷静に見えるようになった頃、本来"初めての体験"となるはずだったことがたくさん消えてしまっていることに気がついた。

修学旅行、卒業式、入学式、成人式など、僕たちが当たり前に体験してきた行事やそれに伴う体験ができていない世代が生まれてしまったのだ。

社会人となっている我々はいいのだ。
家計とにらめっこしつつ、自分の生活をどの様に楽しくするかを考えられるし、一人で行動できる範囲が広い。

そうではない人たち、つまりまだできることに制限がついている人たちにとっては、
"楽しそうなこと"がどこかに転がっていても、拾いに行けない もしくは 拾いにいくことを許されない状況になっていると思った。

僕たちにとっての"仕方ない"は、誰かにとっての”大事件”となりうる。
今、”楽しい”体験を得られる可能性がある場所・行事が減っている、
”大人”になるまでに体験できたことができなかったという”思い出”は、
一生心に残り続ける。

だから、彼・彼女らと”楽しい”の見つけかたを一緒に探して、
僕たちが"生きていくのは面白いぞ!"ということを伝えなくてはいけない、一緒に見つけたいと思った。

2. 何をするつもり?

ゲームを作る際には、"コンセプトアート"という一枚絵を描く。

それは作中の世界観を説明するものであったり、登場人物たちの行動や戦いの様子をイメージするためのものでもある。

”人と考えたイメージを可視化する”という作業は、とても面白い。
音楽を作る時に、メンバーのアイデアで化学変化が起きる瞬間に似ている。

僕はこの絵を描く"コンセプトアーティスト"という職業を担いたいと思っている。

作中の文化、気候、科学、植生がしっかりとわかるものを描いて、画面を通して別の世界を見える様にしたい。

だからそのための修行を専門学校で2年やりながら、自分の腕を高めていくことにした。

3. どんなものを作るの?

ものづくりを始めた時から、"人の視界を10度だけ広げられる"ものを目標にしてきた。

世界を180度変えてしまうのではなく、今までの経験を下地にして、さっきまで見えていなかったものが見えるようになる
興味の幅を広げることができるものをこれからもつくりたい。

ここ数年構想している物語があり、その世界観を示すものをしばらく作って行こうかなと思っている。

専門学校で得た技術で新しくインスピレーションを受けたら、
どんどん形にして発表していきたい。ひとまず、月に1回のペースから始めるつもりだ。

頻度が増えることはあれど、最低このペースは維持しておきたい。

当然、3DCGでの表現も模索したい。
今年に入ってからBlenderを使ったモデリングの練習をしているので、
Blenderでのモデリング→Unityでのレンダリングで、何か映像作品を作りたい。

そして、簡単に遊べるゲームを何作か作るということも目標だ。

なので、できるものとしては以下の三つになる。

・絵(お話の場面的なもの)
・3DCGを使った画像/映像
・ゲーム

これに加えて、音楽も作って公開することは続けたい。
自分でPV作ってみるのもいいかも・・・
とにかく、カミングスゥーンなのです。

4. どこで作品をみられるの?

twitter,Instagram,pixivで主に作ったものを発表していく予定。
それぞれのリンクは以下から。

もしかしたらYouTubeチャンネルを作ってしまうかもしれない。


5. 終わりに

この1,2年で世界は大きく変わってしまった。

元通りになっていくかどうかがわからないのなら、
新しい世界の楽しみ方を作っていけばいいのだ。

僕は5年後の18才がこの世界を面白い、生きていてよかったと思えるような、そんな体験をゲームを通して届けていきたいと思う。

構想中・・・


 


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