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【オン読】17.05月:「らしさ」とは?

オンライン読書会「オン読」。2月は「マーケット」3月は「気づき」4月は「企画」とそれぞれのテーマで課題図書を読んでまいりました。マーケットを知るということは「相場観」を自分の中に養うということ気づきを得るということは、その相場観を土台にしてどこに「ひねり」を加えるのかで新しさを創ることにつなげられるということ。4月の「まとめ記事」がまだできてないのですが(スイマセン…)、世の中に価値を生み出し、それを理解してもらうためにはどういう風なアクションをしていくのがいいのか、示唆がいろいろあったなと思います。5月は「らしさ」を考えてみたいなと思います。

「プロジェクトらしさ」

言語化できる部分と、できない部分。見える部分と、見えない部分。いろいろ要素が交じり合って「らしさ」は醸し出されると思いますが、世の中や人様から見てそれが感じられるものでないと、あまり効果的ではない。そして「らしさ」を、誤解なく、期待をもって認識してもらえると、まだふわふわしていたり、どうなるかわからないけど、「なんか、みなさんのプロジェクトと相性がいい気がなんとなくして!全然これからなんですけど、一緒にやりませんか??」みたいな、とっても役得なお声掛けも増えたりします。なので、「らしさを分かってもらうこと」は、プロジェクトを面白く発展させる上でとっても大事。ということで。

5月の問い:

プロジェクトや企画の「らしさ」って、どうやって醸し出せるのか?

オーシャンズ11も、ゴールデンボンバーも、チームラボも、「目立つ存在のプロジェクト」にはどれも”らしさ”がある。でも共通しているのは「らしさは情報発信しないと理解されない」ということで(オーシャンズ11は犯罪集団なので”成果”が発信ですが)、「どんな情報発信が”らしさ”になっていくのか」を考える本を見てみたいと思います。それこそ今の20代以下の方は小さい時からパーソナル発信メディア「ケータイ」を持っていて、自分らしさの発信に悩み、黒歴史も重ね、今に至っていると思います笑 僕も当時のガラケーの電源を万が一立上げ、まかり間違って送信メールボックスを開こうもんなら、当時こっていたナゾの語尾を目の当たりにし、発狂するんじゃないかと思う。まあそういうわけで、人はらしさの発信に悩み続けるのですが、今回はプロジェクトとかチームとかを単位にしたそれについて考えてみます。

5月の問いは、

嶋浩一郎さん著『ブランド「メディア」のつくり方』を読んで、自分のチームが周りから、自分たちが望むような形の期待や認識をしてもらうためにどんな情報発信ができるか、自分で考えて3つ挙げて行ってみましょう

こちらも前回同様、コメント欄でやりとり、議論をしていく、オンライン読書会方式で行きたいと思います。ユースタ以外の学生さんの参戦も大歓迎ですので、是非コメントしてもらえればと思います。荒らし以外はちゃんと答えます。是非是非ご参加お待ちしております!

twitter: masahide_YSD

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