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2ヶ月

イタリアに到着して今日でちょうど2ヶ月になる。
あっという間すぎる。

1ヶ月でも色々あったが、2ヶ月目になってチームが決定した。

Ac fontemeravigliosaという6部のチームから、イタリア挑戦が始まることが決まった。


今回はサッカー以外の部分の話をしていこうと思う。

言ったことは現実になる

だからいい言葉を吐き出す必要があると気付かされた1ヶ月間だった。


イタリアに到着し、同じ家に住むアントニオからはたくさんのことを教わっている気がする。
彼は生粋のイタリア人だから、彼から学ぶことが多い。
今日はそれについて、書いていきたいと思う。
何度か、アントニオの友達の家にご飯に連れて行ってもらったり、海へ連れて行ってもらったり一緒に散歩をすることもあったこの2ヶ月間。
俺が一番衝撃を受けたのは、会話の所。
彼はよく話す。そして喜怒哀楽をしっかり表す。
そしてferagosto (8月15日にイタリア全土で祝われる祝日である。)の日に、彼の友達の家に食事をしに行った。
その日は、真昼間12時ごろから23時ごろまでその友達の家で食事をしながら会話をしていた。

かなり長い笑

そして俺はよくアントニオを見る。
彼は人が話していても、aspetto(待て)と言って、自分が思っていることを自分が話したいことをガッツリ言う。何を言っているかはその時はわからなかったが日本じゃありえない光景だったには違いない。
人が話している時は話している人の話を聞くのが当たり前になっているから。もちろんそれも大切だが、自分の思っていることを吐く。
っていうのは間違いなく大切だと毎日痛感させられる。
やっぱり自己主張できないといけないと。

サッカーに置き換えてみても、俺が目指しているところはトップ。
技術、フィジカル、など他にもいろいろあるが当たり前になってくることが多くなっていく。
そしてその中で自分を出さないといけない。彼らから学ぶことはすごく多い。これが当たり前になっているのが強い秘訣だと俺は思う。
そんなかでも俺は日本人で、前山仁だってことを忘れちゃいけない。
謙虚にやり続けなければいけない。
常に自分に。

もう一つは、自分の弱さを改めて認めなければいけない。
そして前進しないといけない。
弱さを認めてそのままで終わったら終わる。
だからもう一度這い上がるために頭を使わないといけない。
そしていろんな経験を糧に強くなる。


そして昨日で二十歳になった。
いよいよ20の台に乗った。これからも変わらず自分に集中して掴みたいものに必死に努力し続ける。








コツコツが勝つコツ


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