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2月24日に思うこと

この2週間ぐらい野菜不足の体からの要求なのだろう、料理をする時間が増えた。

野菜を使った料理は外で買うと高いし、値段と中身を秤にかけると、やっぱり自分で作った方が安いし、美味しい。

ただ野菜を料理するって、洗って切って煮たり、焼いたり、ゆでたり、簡単なものを作るのでも手間と時間がかかる。

なので書くことと向き合う時間が必然的に減ってしまった。

例年2月は無気力が定番の私なので、料理をしてちゃんと食べるを実践できているのはだいぶ頑張っているとはいえるが……。

そうして気がつけば2月も終盤の24日。

気温の変動が激しすぎる疲れのせいか、起きたのが9時22分。

常に留守電の固定電話に、2週間前ぐらいに取り寄せた霊園の資料の会社からの営業電話の呼び出し音で目が覚めた。

休日はアラームをかけないけれど、にゃんずによるお腹すいたコールやなんかで、だいたい仕事の日と同じ位の時間に目が覚めるのに、今日は8時間以上ぐっすりの朝寝坊。

起きたら寝過ぎたのか体が重だるく軽い頭痛(^_^;)

それからSNSのお知らせを利用して、次女にお誕生日のお祝いメッセ―ジ。

忘れるわけない日だけれど、すぐにメッセージが送れるのは便利。

一緒にお祝い出来ないのは27回目にして初。

ちょっと寂しいけど、上海でしっかり頑張ってるのは嬉しい。

洗濯して掃除してあっという間に午後に突入。

太陽の光にリビングの気温は21度。

2名(命)のお猫さま達も心地よさそうに午睡の姿がとても可愛い。

穏やかな一日。

こんな一日がいつまでも続くように祈る。

この平和が努力なしに続くものでないことは世界を見渡せば実感できる。

ウクライナにロシアが侵略戦争を仕掛けたのは2年前の2月24日。

パレスチナ・ガザ地区ではイスラエル軍が虐殺戦争進行中。

他にも内戦や平和を奪われそうなきな臭いニュースは後を絶たない。

私たちは生まれた時から、受精の瞬間から、生きるために争って生まれてくるけれど、人類の歴史を重ねる中で、食料を安定的に生産することを覚え、協力して、この地球上に人口を増やしてきた。

何度かの大きな戦争を経て、少しづつ争わないことを学びつつ、いまだに権力欲や名誉欲で他国を侵略する独裁者がいて、それを支持する人がいる。

自分の半径5メートル、美味しくご飯を食べることが出来て、大切な愛する命といられる平和を守ることを最優先とするのが、一番の価値観に早くなると良いのに。

多くの先進国ではそう考える人が多くなっていると思う。

だからロシアやイスラエルの指導者は価値観の更新が遅れた過去の人のように思えて残念で仕方がない。

普通の生活の小さな幸せに笑顔の溢れる世界となりますように……。

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