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12.26 竹西寛子とユリイカ。

昨日はスポーツセンターへ。今週は2回目である。先週は1回で、筋肉痛が2日遅れで来ていたので、すこし危機感をもっていた。

体重は夜66.1kg、体脂肪5%。朝66.1%、体脂肪10.1%。
まあ、いつものことだが、この変化には驚く。

私は長財布と小銭入れを持っている。小銭入れはなくしそうなので、なくしてすごく困るものは入れない。Tカードやら、ナナコやらを入れている。

そしてやはり無くした。全く記憶がないが、先週飲み会があったときに忘れたようだ。ポロリと落としたのかもしれない。

気になっていたが、ありがたいことにその店から出てきた。で、昨日の夜はお礼がてら夕食をそこで食べた。1700円、納豆スパとハイボールのセット。

帰りにナナコのポイントを確認したら、1万ポイントあった。これは気づいてはいなかったが、そのポイントで電気代を払った。危ないところであった。今度は細いチェーンで、普段入れている袋とつないでおこうか。


さて、久々に新刊で青土社のユリイカで2011年から2016年まで掲載されたエッセイを集めたという竹西寛子「伽羅を焚く」を購入した。

著者は1929年の生まれなので、今年で御年93歳。最近購入(これは古本)した山田稔氏は1930年生まれの92歳でこちらも最近書籍を上梓された。WEBで講義を聞いた高橋 巖先生は1928年生まれの94歳。三島由紀夫の3歳下である。皆さんの旺盛な著作・講演活動に接していると、年を取ってからも活動は可能なのだ、と思えて勇気がわく。

竹西さんは16歳で広島で原爆投下に遭うが、「学徒動員先の工場をたまたま体調を崩して休み、爆心地から2.5kmの自宅に在宅していたために大きな被害を免れることができた」(Wikipediaより)という。だが多くの級友や知り合いを亡くされたわけで、そのことがそれ以降の活動に大きく影響している、ということは想像される。

購入した著作は、ユリイカで1979年1月より掲載している「耳目抄」
というエッセイをまとめたもので、本の初頭の項で301回、30年続いているという。1979年であれば著者は50歳あたり、50歳から80歳までの日記的エッセイである。まとめた本は11冊になるという。

あとがきによれば、今は書かれていない風である。ユリイカは特集が気になればたまに新刊、気になる過去特集あれば古本、という感じのスタンスなので、今度確かめることとしたい。

それにしても、2016年で著者は87歳になっている。37年間の連載、ちょっと気が遠くなる感じがする。

(書き続けることで見えてくるものがある、と竹西さんは綴られています。実際に続けてこられた方の言葉の重みですね。。)






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