Mango/長塚香里

マレーシア🇲🇾ペナン島在住8年目の留学/移住コンサルタント | 海外教育移住の「リアルで実践的なアドバイス」と「親子共に海外で自立するためのサポート」をペナンから提供中。17歳長女と10歳長男の日英中トライリンガル教育、インター校・中華学校、海外生活について書いています。

「東南アジアに暮らす日本の子どもたち」が担う役割

2019年も終戦記念日の8月15日をマレーシア・ペナンで過ごしました。

この時期、いつも思い出すのが6年前の出来事。ペナンへ移住した翌年、娘が11歳の頃に当時通っていたインターナショナルスクールで起きたこと。

以下2013年3月のブログ記事リライトですが、これを読んで戦時中の東南アジアでの日本人の行いについて、またこれからを生きる子どもたちの未来について、一緒に考えて頂けたら嬉しいです。

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実体験の大切さ、そして人とのつながり

短期留学、移住サポートなど、毎年7〜8月は1年で1番忙しい時期です。

今週は、受験サポートや物件探しのお手伝い、短期留学生の受入れであっという間の1週間。加えて、家では息子の中国語の宿題(大量!)を一緒にやったり、娘の台湾VISA申請の準備、加えて愛犬が手術したり、もう何がなんだか⁈ な怒涛の日々を送っています。

そんな中、Holiday Program(短期留学)のY君がペナンに到着、彼は昨

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子供のWhatsAppグループ、一悶着に思う「ネットリテラシー」

息子(もうすぐ11歳)がインター校を卒業し、中華学校へ通い始めたことを先日お伝えしました。

新しい学校で2週間が過ぎ、だいぶリズムもつかめてきたかなー。疲れてはいるものの、意外にも拒否反応は無し。もろもろ新鮮に感じているようです。

でもまだ親しい友達がいないので、帰宅後にインター校時代の友人複数とWhatsAppグループ(LINE的なアプリ)で話したりしています。

日本でいう「LINEグルー

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自国の文化を他の国へ広める時の気遣いと配慮

運営しているサイト「BEYOND MALAYSIA」で、新しいコラムが始まりました。サイトのビジョンに共通するお二人に、執筆をお願いしています。

アジアで活躍するお二人の生き方を参考に、多角度から物事を考えるキッカケとなれば、また海外を目指す方への応援メッセージにも、そんな趣旨で始めたコーナーです。

その一人、日本語パートナーズ 庄村 夢さんのコラムが、先日配信されました。

以下、文中より

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マレーシア🇲🇾ペナン島に住んで最初に驚いたこと

7年半前、ペナンに住み始めてまず最初に驚いたのが、「制服を着たまま出勤する人々が大勢いる」ということ。

どうやら、制服のある仕事の人は家から制服で出勤し、そのまま制服で帰宅している様子。制服といっても、南国なのでポロシャツやTシャツですが、背中にはロゴマークや会社名がバッチリ書いてある、つまり「その人が働いている会社名や職種がほぼ丸わかり」なワケです。

制服での通勤、日本だったら規則で禁止して

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インターナショナルスクール VS 中華学校

息子(10歳)が先日インターナショナルスクールのPrimary(小学校)を卒業し、今週から中華系セカンダリースクール(通称 中華学校)へ通いだしました。1週間無事に終わってホッとしているところです...。

10歳で小学校終わり?! と驚かれるかと思いますが、今月末には11歳です。(それでもやはり、日本より1年早く小学校終了ですが)

先週まで卒業旅行、ホテルでの卒業ディナー、Final Asse

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