小走りエンジン。現代の麻雀シュミレータの問題と後付けあるルールの役牌鳴きのスタック処理について。(へたっぴ解説)

さて本日、ちょっと時間を作って一人で手積み卓に座り牌をいじった。

今回言いたかった話。

議題①。気持ちとして期待はできるが、これをシュミレータなどにかける場合の問題点について。

役牌の研究ならわかるけども、他のシュミレータは対応していない考えのため、例で出したあらの一人麻雀マシンは対応していないという問題になる。

そのためシュミレータから出ない考えのため、判断できないとなる。という現代の問題になった。

手組は自然手組なので、面前時に一枚の数種類役牌を持つことや、字牌の絞りの面でもある。
まあ話もまだまだまとまらないので今回はすこし次回への提案程度で。

→閑話休題。
先ほど挙げた、端牌を持つ斬り方、Mリーガーの白鳥プロの打ち方だが、もし名前を付けるなら逆スライドという名称になるかもしれない。
白鳥プロは平均順位を高マークしているため、若者が関心を持ちとなったためメジャーになり、Mリーグにも選抜つれることになったのだが。

打ち方は今後にサンプルを集めて発表したいので期待あると?いいかも?。
(自分もサンプル集めたいためMリーグ見直すか。)

→ルールの適合の時代背景となんでも鳴くの項目。
役牌は鳴いた後に作るの?鳴く前に(一番最初の鳴きで)作るの?

これはルールによる教えの面が大きかった。
先ほど言ったクラシックルール(完全先付)というルールでは、道中のさらさない部分での、完成の自摸に関係しないさらしでない部分の役牌の完成も、役牌として有効だった。

しかし現代の後付けルールだと役牌も二番目三番目の鳴きでも完成となる。

そのため鳴きたいのであればいつでも鳴く。ということになるのだが汗。

その仕組みはポンというルールにある。四人のどの相手の捨てた直後の河から、一枚を自分の持つトイツと組み合わせて刻子にしていいというルール。
そのため、だれからでも鳴けるため。先ほど書いた。

切る順番→

そのため切る樹奈も
19牌→オタ風牌→役牌→28牌→34567牌の順であることが多い。

の順から言っても、配牌から持っている役牌を重ねる巡目からも、
役牌は自然と一番先の鳴きとなることが多いのである。

――――――――――――――――――――――――――――――――――以下2022年4月29日作成中。

以下牌氏(メイン)

北家四巡目ドラ1s


※四巡目。
ペンチャン12m。中中ポン。23 34 5(6)7 7mくっつき。

議題①。気持ちとして期待はできるが、これをシュミレータなどにかける場合の問題点について。


まずシュミレータは現在信用があり利用されているものは、
というか一部オフラインで稼働しているものは
あらの一人麻雀機くらいだろう。(あこちゃんとかあるけどワイは仕組み知らんやつはちょっと気が引けるためパス)

古参のツールで、一人で一人視点の麻雀(プレイヤーは一人しかいないのため、18順くらいまでに面前でリーチして上がれると加点。それ以外はノーゲームとかいうものだったはず。

しかし、あらのさんのすごいところはこのシュミレータ相当回されたらしい汗
おかけであらのさんは以下のurlの論文をネットの力を借りて発表できた。
url↓
(怖いので自分で探してね)

麻雀の期待値というものもあらのさんのマシンで作った感じもあるくらい今ではメジャーな言葉だが、もともとは古くは科学する麻雀のデータかもしれないが、やはりあらのさんのほうがオープンで論文つくられているのでそちらが使いやすい汗汗。凸さんごめんね。

期待値とは、今の牌氏で、何巡目に、いくらの平均打点があるかを趣味レートしたもので、私の知っているところだと、福地誠先生の本で、
満貫1シャンテンは1000点以下の価値という法則が自分の中ではメジャーだった。(元データは北hazさん)
そのため↓の2シャンテンの期待値を調べても無駄である。調べても価値はでないよー端本は僅差で終わり。



さて。一応私の知っている現代(近代?)の麻雀の話の基礎をしておく。別にメモらんでもいいけど。

二枚替わりをイメージするのは損の話。

さて先ほど、
「※四巡目。
ペンチャン12m。中中ポン。23 34 5(6)7 7mくっつき。」

と書いたか、その話の中のピンズの話233457の形と7mくっつきの話をしよう。(あとで中ポンの話も出る。)

さてこの話のかなめは。麻雀は一枚の変化を見るのが常識で、二枚の変化を語るには想定やifの話をしないといけない。

一枚の変化を語れてから、二枚三枚と増やすべきである。
(書いていて逆にすっきりしたな汗)

ここではツモ3m()12m 中 36s(45s) 7sくっつき8s(7s) 233457の6pツモ 7mくっつき。の話。

これは一般的に想定しやすい。
ペンチャン埋まりに くっつきの 多面チャンの良形化となる。

だがこの話の中に意外と見落としがちな現代(近代?)では無駄の話がある。
それは7sのくっつきの話!!

くどいけど例。

7s。何切るだと選びやすいけど。7sは8s受けを考える。

しかし、これは平面で何切るをしたときに削除される考えのため無駄①

無駄②8sをつもってもシャンテンが進まない。

この場合7mを切った話になるが、シャンテンはそのまま。しかも8sは確定ではないのでノ―センス!!


むしろターツオーバーになる。
12m①中中⑵45s③7s④23p⑤345p⑥

では7sを切った形。

こんな感じで広がる。

一枚の変化に話をしすぎだがまあ無視しといて!!!

7m残しと7s残しの変化では保険があるが7sは45sのツモの二度受けもあるため一般的にとなる。
では12,切りはどうかというと「この場合7mを切った話になるが、シャンテンはそのまま。しかも8sは確定ではないのでノ―センス!!」
の項目から言うと3mは有効牌として、しかもメンツ確定の動きがあるので判断材料となるため丸いためセンスはノ―センスではないとなる。

ちなみにペンチャン残しとチュンチャンパイ()3m7m)確か一種類と、どちらが有利になるか調べた人がいたので研究urlは不明だけど、結果はあった。

六巡後になるとチュンチャンパイ残しが優位になる、、らしい。
詳しくは忘れたけど(゜-゜)福地先生の本だったかな。あったよ。気になる人はkindleのアンリミデットで調べて調べてみてくださいです。

というわけで今のシュミレータというやつを使って居ての限界はこの六巡目以降の判断の話になるが一つ。

あとは中中ポンの形について。

中のポンはでどころというか中がトイツになった時期の期待値の話は著作権あるのでパスだけど。一段目にできている話が濃厚の説。

これは役牌の考え方で、重なるならば待つという考えからの判断になる。
そのためある順目以降に役牌の白発中東風牌をすてると鳴かれやすいという研究があった。これも私は古参なので福地先生あたりに聞いてね

そのため、その役牌の研究ならわかるけども、他のシュミレータは対応していない考えのため、例で出したあらの一人麻雀マシンは対応していないという問題になる。
もちろん今のじゃんたまも字牌は最後まで持つ習慣がある多呂一般的には通じるが、役牌を出す出さないの確定にはならないのでこの話をするにもまだまだ研究が必要となった。

そのためシュミレータから出ない考えのため、判断できないとなる。という現代の問題になった。

もちろん自動学習型のaiの判断によるものも作れるのかもしれないが、出所がわからない情報で動くのもしゃくなので、これも件台の考えに反するが、ぼくの思考は現代風味ではないので仕方なしとなる。
一応その手の話はできるけどデータだけ知っている感じになると思うので、僕は自然手組の言語化の専門でやる予定なのでパスの一言である。(現代麻雀技術論ができている以上もう終わった研究だよー。)となる。

ちなみになんでピンズは切ったらあかんのかの話。

もどして図。

さてここから7pが切ったらいけない話と、ピンズの良形とふりテンの話をしておく。

まずピンズ7p切っても問題なさそうだがロスの三種がある。


一種類6p。

6pは23345p7m7pと書いてある関係わかりやすいのだが。
ここでは一回7pを切った形にしてから6pを積もった形載せておこう、

23345p7m6p

次に何切るになるのだが、7m切ると残りは233456

ここから打3pすると。
23456p

7pがフリテンになっているやないかい!!となる。

そのため7p切りだめーとなる。7pのこすと8pも生きるよ説。

二種類目8p

この形なら8pも受け入れ。

三種類目1p or 4p。
1por4pツモってから7p切ってもいいじゃないですか!!!

という話。

となる。

議題②役牌鳴きのスタック処理について。

図がないと説明できないため図。

ドラ1s南家5巡目以降

(南は下家からの鳴き)

もともとは北家の好調さを書くものだった。
北家

北家の7pツモだったが実は中は他の家との字牌がらみの打牌順で、中は後半にならないと出ない仕組みだった。
親東家

西家

そのため(突っ込みどころあるけど)7s以外に切る牌候補かあるんかなとか案った結果が、nextの打ち方としてあるのかもとか思ってしまった。

しかし7pツモは感触としてよく、ウイング系といわれる2334556や3445667等に見え感触の一言だがやはりよく感じてしまう。


さて話はそれたが。今回は打牌順について。

南は下家からの(鳴き

字牌は完全先付あり・後付けルール共通で字牌の役牌というルールがある。
昔は役牌は二つ目が出てからという風潮があり、近年もその二つ目の理論があるのだが、基本的にと、教えやすさから一鳴きがトレンドとなっている。

そのため切る樹奈も
19牌→オタ風牌→役牌→28牌→34567牌の順であることが多い。

もちろん絶一門や染というフラッシュ役の関係で違うことが多くなり(打点の意味で)この傾向は目安としてしか使えないが、仮想の組手として麻雀を志向するときには結構使えるはずのパターンである。(パターンは私クラスだとまだ未完成なり)

これは鳴きは相手の都合と手組の二通りがあると考えられる。

手組は自然手組なので、


面前時に一枚の数種類役牌を持つことや、字牌の絞りの面でもある。
まあ話もまだまだまとまらないので今回はすこし次回への提案程度で。

これらからでも、自然の手なりでも役牌の重なりを見る面がある。
これはじゃんたまの発達により見直された面もある。

近年はやはりとつげき東北先生の最強理論とMJ4のファンブック?(だったかな)による低打点高アガリ回数の雀士が手本とされた面でもある。
それが現代の麻雀アプリじゃんたまにより見直された面もある。

もちろん最近のアプリのじゃんたまのため字牌の持ちすぎ病という感じに見られる方も多い。バランスという課題があるのだがやはり様子を見る金の間と呼ばれる雀豪クラスの牌譜を見ないと分からない面でもある。現代のためそうなる。

役牌は鳴いた後に作るの?鳴く前に(一番最初の鳴きで)作るの?

これはルールによる教えの面が大きかった。
先ほど言ったクラシックルール(完全先付)というルールでは、道中のさらさない部分での、完成の自摸に関係しないさらしでない部分の役牌の完成も、役牌として有効だった。

しかし現代の後付けルールだと役牌も二番目三番目の鳴きでも完成となる。

そのため鳴きたいのであればいつでも鳴く。ということになるのだが汗。

その仕組みはポンというルールにある。四人のどの相手の捨てた直後の河から、一枚を自分の持つトイツと組み合わせて刻子にしていいというルール。
そのため、だれからでも鳴けるため。先ほど書いた。切る順番の。↓

そのため切る樹奈も
19牌→オタ風牌→役牌→28牌→34567牌の順であることが多い。

の順から言っても、配牌から持っている役牌を重ねる巡目からも、
役牌は自然と一番先の鳴きとなることが多いのである。

そのため下の研究図のように。

南は一鳴き。

なるのである。

では南を鳴いてからの手組について。書こう。

捨て河はチ
北東西2p発 である。

そのためやはり自然にヤオチュウ牌を素て真ん中の牌を持つ。喰いタンと真ん中牌を持つ打ち方になる。

しかし、あるMリーガー白鳥プロが見せた打ち方の、あえて真ん中を残さない。自然に防御牌を持つ打ち方近年になり発表された。

もちろんロンロンというサイトで白鳥プロは平均順位を高マークしているため、若者が関心を持ちとなったためメジャーになり、Mリーグにも選抜つれることになったのだが。

打ち方は今後にサンプルを集めて発表したいので期待あると?いいかも?。
(自分もサンプル集めたいためMリーグ見直すか。)

だが昔ながらの自然筋とドラの関係での発展、ドラの関係での発展はプロの領域なので各流派存在するためとプロの独特の口頭指導のため、情報はクローズでのためわからないので。やはりタンヤオと同じ動き。

両面を自然に作っていき、道中の両面と余ったメンツから頭を自然に作っていき、面前でないツモ上がりとロン上がりを取るのが自然となった。

このあたりは、イーペーコーなどが面前でないため役として成立しない関係からダブル面子落としの一言になるが、くっつきをあえて外す動きもあることを頭に入れておきたい。

先ほど挙げた、端牌を持つ斬り方、Mリーガーの白鳥プロの打ち方だが、もし名前を付けるなら逆スライドという名称になるかもしれない。

スライドは、567mともっていてツモ4m>
4567mから安全度の比較で4m自摸切りでなく7mの手出しが入る斬り方。
通称スライドというものになるので、白鳥プロはもちろん自然手組の研究対象になる。(とっても名誉なことだよ。)


久しぶりに図。

今回はスライドと逆スライドの話は無し。※すいませーん汗。

鳴き手口も8sはチーだし、もしツモっても
打3m→中となる。

そのため自然に組むと逆スライドもスライドも、アガリの後になることが体感で多いためそうなる。
5s or 8sが鳴ければ一本筋。

しかしロン牌は水物なので分からないのですのよねー。

テンパイまでが実力、アガリは運とはこのことかも。

ネマタ先生と寿人プロのファンなので縁とも言っておきしょうか。

まとめ

2022年4月27日以降作成。
図の作成のため時間かかります。汗おまちください。

maoalpha まちおさん カササギシミック。