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noteについて考えすぎたら書けなくなった話

「私」というメディアで何を発信していくのか?
考えれば考えるほどわからなくなって、noteを書けないまま3週間が過ぎてしまいました。書きたいのに、書けない。ついちょっと前まで48日連続更新してたのに……。

noteを書けなくなった理由と、今日このnoteを書いた理由、それから、この先の書く見込みについてお話しします。

noteを書けなくなった理由

およそ、1ヵ月前は毎日noteを更新していました。ですが、noteディレクター水野さんのnoteコンサルを受けて、「私」というメディアのキャラクターを考え出したら書けなくなってしまったんです。(水野さんはなにも悪くない!)

「読んでもらったり、ファンになってもらったりするなら、メディアとしてのキャラクター決めた方がいいよ~」

との水野さんからのアドバイスに、「よし!発信する内容決めるぞ」と意気込んだはいいものの……「あれ、私なにか特技あったっけ?」と悩み始めてしまいました。

俗にいう『器用貧乏人間』の私は、学生時代から大抵のことをそれなりにクリアしてきました。成績表を見ても、全科目が同じぐらいの評価。自分のなかで得意不得意はあったものの、周囲から見ればどれをとっても「普通」だったようです。

そんなこともあって、私には今でも「私にはこれができます!!」と胸をはれるものがありません。「何でもそつなくこなせます!」なら謙遜を忘れれば言えるかもしれないけれど、「これは人よりできる!知ってる!」とはなかなか言えないんです。

「noteでは、これを発信しますと伝えた方がいいよ。ファンをつくるには、キャラクター設定が大事」と、せっかくいただいたアドバイスが足枷になりました。

このnoteを書いた理由

このままじゃnoteから離れてしまう、仕事以外で文章を書かなくなってしまうとの危機感が一番大きな理由です。

仕事で書いたり編集したりするもので、自分の中の「書きたい欲」は満足しているのか?

文章を書くことが好きで、言葉を扱って生きていきたくてnoteを始めたのに、「キャラクター設定ができないから」という理由で辞めてしまっていいのか?

これらふたつの問に対する答えは、どちらもNOでした。

仕事で携わる文章に「私らしさ」は必要とされていないことに、だんだんと気がついてきてしまって。それが、書きたい欲が満たされてない要因なんだと思います。書くテーマは設定されているし、あくまでもお客さまの編集部として書いているため、どこかに執筆者や編集者として私の名前が載るわけでもない。もちろん、わかりやすい文章を書いたり、構成したり、記事の切り口を考えたりする勉強になるし、仕事自体は楽しいんだけど、本当に書きたいことは他にあるなあと思っていました。

この先noteを書く見込み

見込みはあります!note熱を再燃させる目的もあり、このnoteをしたためております。

「キャラクター設定はできたの?」との声が聞こえてきそうですが、一応考えました。もうちょっと長く机に向かっても、膝を打つほどの名案は浮かびそうにありません。トライ&エラーを繰り返しながら、いちメディアである「私」を育てていきたいと思っています!  次か、その次のnoteで自己紹介をし、note再スタートをはかる予定です。

「キャラクターが見つからない!」と同じように悩んでいる方へ。一人で悩んでも、なかなか発見するのは難しいもの。4~5人で集まって、お互いから知りたい情報について話し合ってみると、気づきが得られると思いますよ! 私は飲みの場でヒントをもらいました。(このヒントがハマらなければ、私の編集力不足です。涙)

ここまで読んでくださってありがとうございます!サポートをいただいたら、新しい音楽や本、舞台に出会い、noteで伝えるために使わせていただきます。サポートする前に、あなた自らが感動を体験しに行くのもいいかもしれません!