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こんにちは、mareです。


はじめましての方は、はじめまして。
vol.1から見てるよー!という方は
お久しぶりです。貴方にここでまた会うことが
できて、とても嬉しいです🌊

どうも皆さん、こんにちは。
詩誌mare(マーレ)の主宰シーレ布施です。
今日は、初めましての方も、
お久しぶりの方も皆んなに
「mareについて知ってもらおうよ。
Q &Aのコーナー」
です。
特に誰からも質問は来ていませんが、
質問がきたというていで
お答えしていきたいと思います。

それではレッツゴー!

①詩誌mareとは?


『mare』は各々の表現者たちが
才能という名の波を存分に
発揮できるような場所にしたいという想いから
生まれた詩誌です。
『mare』はラテン語で海という意味です。
詩壇という海のなかで、皆んながキラキラできる場所、それが『mare』です。

②mareの魅力ってどこにあるの?


mareが他の詩誌と違うところと言えば、
「写真作品」や「音楽作品」とのコラボが
楽しめるところです!
さかのぼること、明治時代。
小説作品の挿絵を画家に発注する際、
出版社ではなく、小説家自ら絵の構図や
雰囲気を考え、画家に伝えていたそうです。
mareでは、詩人が写真の構図やイメージを
考えて、写真家さんに撮影してきてもらう
というスタンスでやっています。 
まさに令和版詩誌です!(笑)

③mareの歴史って?


初期運営メンバーであるシーレ布施、
いけだうし、鈴木歯車がスペースで
雑談している途中、詩誌をやってみたいという
話になり、写真家のhiyoriさんに
ご協力いただけないか相談したところ、
快く引き受けてくださり、詩誌mareの
プロジェクトが始動する運びとなり、
2022年の春にvol.1をweb上にて公開しました。

12名の作家の写真作品を
仕上げてくださった写真家hiyoriさんと
アシスタントをしてくださったworieさん。
ⅿareのためにご協力いただきました
運営メンバーのいけださん、鈴木さん、
そして、mareに参加してくだった
詩人さん方、この場を借りて改めて感謝を
申し上げたいと思います。
本当にありがとうございました。

2024年の春、
二年ぶりにvol.2が本で刊行されます!💐

④mare vol.1って
どんな感じだったの?


写真と詩のコラボレーションを楽しむ詩誌と
なっておりました。毎回テーマを1つ定めて
おります。前回のテーマは「海」、
今回のテーマは「夢」となっております。

前回、vol.1での参加の仕方は
二通りありました。

1.詩人さんが写真の構図や、イメージの提案を出す→写真家さんによる撮影→詩人さんが
写真作品を見て執筆
2.写真家さんによる写真作品→そこから
着想を得て、詩人さんが詩を執筆。

1.2のどちらかを作家さんには選んでもらい、
写真家hiyoriさんの全面協力のもと、
mareは産声を上げることができました。

⑤mare vol.1はどこで見れるの?


mareは当初goat.というサイトで
公開しておりましたが、サービスが終了した
ため、現在はX(旧Twitter)のmare公式
アカウント(@2022_mare)にて
公開しております。

写真作の左下に「ALT」があり、
そこを押してもらうと、
詩作品を読むことができます。
総勢12人の詩作品と美しい写真作品を
お楽しみください!

以下、mare vol.1の参加メンバー一覧
- hiyori(写真家)
- いけだうし(メガネフロウ.) (音楽と詩)
- ケイトウ夏子 (詩)
- 小林素顔  (詩)
- シーレ布施  (詩)
- 白神つや  (詩)
- 鈴木歯車 (詩)
- 中貝勇一 (詩)
- 仲村秋幸  (詩)
- 雪柳あうこ  (詩)
- 義若ユウスケ(詩)
- 犬飼うろ子(詩)
-小林枕 (詩)

また、mare vol.1で制作された
音楽家メガネフロウ.による楽曲『Lure sea』は、YouTubeにて聴くことができます。
mareをイメージした音楽となっております。
どうぞお楽しみください🎶
(公開時はメガネベリング.というアーティスト名でしたが、昨年改名しており、現在はメガネフロウ.というアーティスト名で活動されています。


⑥mare vol.2のメンバーを教えて!


写真家:hiyori(写真)
写真家:たま(写真)
音楽家;メガネフロウ(音楽ならびに動画制作)

特別ゲスト
和合亮一(現代詩)
髙村峰生(小説)

メンバー
シーレ布施(現代詩と批評)
草野理恵子(現代詩)
雪柳あうこ(現代詩)
夢沢那智(現代詩)
小林枕(現代詩)
白神つや(現代詩)
ケイトウ夏子(現代詩)
中貝勇一(現代詩)
ウロコ(現代詩)
いけだうし(現代詩)
秋坂ゆえ(小説)
おさかな(批評)

という豪華メンバーになっております。
みなさんご協力いただきまして
本当に本当にありがとうございます。


⑦mare vol.2は前回と比べてどう違う?


引き続き、写真と詩のコラボレーションを
楽しむ詩誌となっておりますが。
今回は、vol.2として復帰した記念に小説と批評というジャンルも楽しめるようになっております。
たまさんという新たな写真家さんにも、
全面的にご協力いただき、前回とはまた異なったmareが楽しめるようになっております!✨

なお、
前回、vol.1での参加の仕方は二通りあったと
説明しました。

1.詩人さんが写真の構図や、イメージの提案を出
す→写真家さんによる撮影→詩人さんが
写真作品を見て執筆
2.写真家さんによる写真作品→
そこから着想を得て、詩人さんが詩を執筆。 

質問④の回答より


この流れは基本的には同じですが、
小説家の先生方には先に作品を書いていただき、そこから写真家さんが作品を撮影するという流れで制作しております。

⑧vol.2はいつどこで読めるの?


春にAmazonで販売予定です。
詳しい刊行日時についてはXのマーレ公式アカウントにて発表しますので、フォローをお願いします。

⑨2月に
更新される試し読み詩作品って?


mare参加者のメンバーをみなさんに
知っていただくための試し読みの詩作品を
2月に公開します。
公開は、XとTikTokにて行います。

試し読み詩作品は、
本誌の内容をチラ見せするというわけではなく、
作家さんたちによる書き下ろしの作品と 
なっています。

また、特別ゲストの和合亮一先生にも
試し読み詩を書いていただきました!
さらに髙村峰生先生に関しては、
なんと特別に本誌の作品の一部を 
お見せしちゃいます!(どきどき)

名前は見たことあるけど、
この作家さんってどんな作品を書くんだろう?
そういうことってありますよね。
試し読み詩作品は2月の毎週土日に
更新予定です。
ぜひ、気になっている作家さんたちの作品をチェックしてみて下さい!


⑩mare vol.3はいつ販売されるの?


ⅿareは写真あってこその
詩誌となっております。
写真の撮影は、天候に左右されるため、
なかなか予定通りに進まず、
進行が滞ってしまうことも多々あります。
なので、必ず○○年の○月というような
お伝えの仕方が難しいのが現状です。

しかし、1~2年に一度は必ずmareは
みなさんに会いにきます!
どうぞ、気長にお待ちください。
mareはいつも皆さんのことを想っております。

では、 
今日はこのへんで終わりにしたいと思います。
読んで頂きありがとうございました😊
またお会いできる日を楽しみにしております。



主宰:シーレ布施

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