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"あなたを大切にしない人"とは関わるな

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こんにちは、お久しぶりです。

今現在世界中で起こっているさまざまな問題に対して
思うところはありますが、
なかなか言葉が見つからず更新できずに居ました。

今回は少し別な話題をお話ししようかと思います。________________________________________________________________

「 "あなたを大切にしない人"とは関わらないで 」

私は友人達にいつもこの言葉を投げかけます。

というのも、私自身が "私を大切にしてくれない人”と関わらない様に
意識し始めてから早3年。
人間関係のゴタゴタというものが全く無くなり、
ストレスを感じることがほとんどなくなりました。

そんなのは当たり前じゃん!
と思うかもしれませんが、
以外にも自分を傷つけている人を見極められていない人は
とても多いです。

以前の私は、人の目ばかりを気にしており、嫌なことも断れず、
「 No! 」 と自分の心に素直に従うことはほとんどありませんでした。

もちろん他の人から見たら、
・感じが良く
・優しく
・なんでも助けてくれる
そんな人だったと思います。

数年前、適応障害になったことで
人間関係を1から見直すきっかけがありました。

1人ひとりとの関係に目を背けず、
どんな関わり方をして、どういう時連絡を取り合うのか。
どんな時に話したいと感じ、会いたくなるのか。

目を背けたい事実を自分で知るのは少し辛いことかもしれませんが、
私にとってはとても大事な時間で、

「私を心から大切に思ってくれる友達」

「自分の都合のいい時だけ私を"友達"として利用する人」

向き合った時間の分だけ、
ハッキリと見分けることが出来ました。

そして、「私を心から大切に思ってくれる友達」
とだけ接点をもつ様にしました。

これだけで
見極める基準はもちろん自分自身の心ですが、
心に反して、その人との関係性をしっかりと見極めることが
とても重要なことです。


私はその人のことが好きで、
一緒にいることがとても多かった人でも、
実際一緒にいるべきではない人、も居るからです。

「私を心から大切に思ってくれる友達」
とは、一体どこで判断したらいいか。

これはあくまで私の考えですが、

・その人といる時の自分が好きか。
・心が傷つく様なことは言ってこないか。
 (ダメなことを注意してくれる友人は大事ですが、心ない悪口をノリで言う  
 人とは一緒にいるべきではないです。)
・ぱっと見の価値で判断せずに、どんな人にも隔てなく親切でいる人か。
・いつどんな時も、どんな状態でも変わらず接してくれるか。

この4点は私の中でとても重要な点でした。

自分の中の絶対的な外せないポイントを
知る所からまずは考えてみることが重要だと思います。


このNoteを見てくださっている皆さんや、
私の大切な人達が、
人間関係で傷付くことなく楽しく生活できることを祈っています。

marine


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