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自粛生活note 2020/5/6

今日は忙しい一日だった。

午後からYouTubeで配信予定のオンライン芝居の撮影を行った。ZOOMを使った初めての撮影。打ち合わせの様子は5月2日の日記に記している。

何をやるかも詳しく説明されていない(メインキャストを除く)、行き当たりばったりになるであろう撮影に、総勢15名のキャストが集まってくれた。

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エキストラの皆さんのパートを先に(主にギャラリービュー)、その後メインキャストを寄り(スピーカービュー)で撮る。自分の出演が終わったら、部屋を退室し、撮影終了。全キャストのオールアップは開始から2時間半後。現場から帰る必要もなければ、打ち上げもない。「お疲れさま」はLINEで。待っているのは、編集作業だけ。シンプルだ。

ZOOMだからこそ作れる脚本、撮れるカット、許されるユルさ、できる編集がたくさんあるはず。初回だから手探りだけれど、可能性を感じる。可能性を感じさせる作品になったら嬉しい。編集次第かもだけど。。。


そして夜は同じ劇団に所属する同期の誕生日会。もちろんオンラインで。出来ることなんて無いに等しいけれど、他のメンバーがアイデアを出してくれて、とても素朴で、とても温かい気持ちになれるサプライズを届けられた。

なんだか原点に戻れた気分。

これまでだったら、流行りのお店を予約して、ケーキをこっそり用意して、店中に響き渡るドリカムのHAPPY HAPPY BIRTHDAYとともにお店の方にケーキを出してもらって、凝りに凝ったプレゼントを渡したりなんかして、盛大なお祝いをしただろう。

平成から令和の時代になって、紙に書いた「おめでとう」のメッセージをスマホに向かって見せるというお祝い方法をするなんて誰が思っただろうか。

思い通りにいかない時でも、不自由な中でも、何ができるか考えて行動する。それが逆にベストな選択だったりするのかもしれない。

トップ写真:今日のスムージー
小松菜、トマト、人参、バナナ、キウイ、牛乳。色合いは悪いけど、意外と美味しく飲めた。生の野菜や果物を2,3種類を適当に使ってつくる朝スムージーはここ2週間くらい続いている。モデルみたいな生活とスタイルを夢見て、カタチから入るわたし。

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