メロンパンの唄

中学のときよくメロンパンをお昼に食べていたので。その頃の曲です
書いたのは10年前くらいです


(歌詞)
どんなに離れた場所にいても すぐにあなたが解った
街中で見る素敵なひとは すべてあなたに似ていた

何にも求めないあなたに わたしは安らいでいたけど
少し さみしい思いもしてた

月が近い夜は誓った日 今もあんなに嬉しかった日はないよ
あなたがくれたぶんの優しさを 愛で返してあげられなくて ごめんね

汚れた教室にはわたしが欲しかったもの すべてが
確かに詰まっていたんだね もう遅いけれど

ほんの少しだけ違った生きかたを選んでいたら
ふたりは ここにいたと思う?

太陽が見えるところで いつも いつも ふたりは懸命に恋をした
わたしはあれから失敗だらけ だけど あなたの愛をちゃんと憶えてる

わたしがさよなら言ったこと
何度謝れば
許して貰えますか?
あなたがくれたぶんの優しさを
愛で返してあげられなくて ごめんね

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