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逃げるは恥だが役に立つ ー 会社員を辞めたのは最善の策?


こんにちは、まるえりです。

スタンドFMで毎日配信をする
アラフォーのワーママです。
IT企業でパートで働きながら、
今後のキャリアを絶賛模索中です。

今日はあの人気ドラマのタイトルの意味と
私自身が数年前に会社員を辞めた話を
させていただきます。

そのドラマとは、
「逃げるは恥だが役に立つ」
なのですが・・。

良かったら最後までお読みください☺️

◼️ドラマ「逃げ恥」とハンガリーのことわざ

本日のタイトルを見て、あの人気ドラマを思い浮かべた方は少なくはないはずです。
星野源さんと新垣結衣さんが主人公を演じられ、恋ダンスも話題になりましたよね。

最近、このドラマのタイトル「逃げるは恥だが役に立つ」というフレーズをふと思い出す機会がありました。
このタイトルに使われている言葉は、ハンガリーの古いことわざが由来だと言われています。

この言葉を思い出した時に、ことわざにはどんな意味があるのかと、無性に気になりました。
そこで、改めて調べてみたところ、私自身の経験とリンクする部分があり、心に響くものがあったのです。

ということで、今日はこの「逃げ恥」のことわざの意味を紹介しながら、私自身が会社員から“逃げた”という話をしたいと思います。

あくまで、ことわざの話がメインとなりますので、ドラマの話題は一切出てきませんことご了承願います🙇‍♀️

◼️「逃げ恥」のことわざの意味

一般的に「逃げる」と聞くと、ネガティブな印象を受けるかもしれません。
しかし、この「逃げ恥」のことわざの意味を知ると、必ずしもそうではないことが分かります。

ことわざの意味は以下のとおりです。

『逃げるは恥だが役に立つ』
直面した問題に向き合わずに逃げることは恥ずべき行為と考えられるが、逃げることが問題を解決する上で最善の策である場合も存在する。

ハンガリーのことわざより

これが、このことわざが伝える教訓です。

他にも調べていくと、
「自分の戦う場所を選べ」と説明されているものも見かけました。
いま自分がいる場所、置かれている状況にしがみつく必要は無い、自分の得意なことが活かせる場所へ行こう、逃げることも選択肢に入れよう、という意味だとか。

そして、逃げ恥のドラマの中では、この言葉の意味を星野源さんが演じる主人公の平匡さんはこう説明していたそうです。

逃げたっていいじゃないですか。ハンガリーにこういう諺があるんです。『逃げるのは恥、だけど、役に立つ』。後ろ向きな選択肢でもいいじゃないか。恥ずかしい逃げ方だったとしても、生き抜くことの方が大切で、その点においては異論も反論もみとめない」

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」より

そう、逃げることは決して悪いことではない。
時と場合によっては、逃げることこそが最善の策であるということを伝えています。 

この意味を知ると、逃げることへの捉え方が少し変わりませんか?

◼️会社員から逃げた?私自身の経験  

さて、ここからは私自身の“逃げる”エピソードを紹介させていただきます。

現在パート勤務の私ですが、3年前までは正社員で勤めていました。
そして遡ること今から約4年前。
当時勤めていた会社での仕事のストレスなどが原因でメンタル不調に陥り、休職をしていた時期がありました。

順調に回復に向かっていたものの、復職後も同じ環境で働き続けることに自信を持てなかった私は、半ば逃げるように会社員を辞めました。
(正社員の道を諦め、転職をしてパート勤務となりました。)

🔽会社員を辞めた話はコチラのnoteに書いてます

色々と考えた末での決断でしたが、当時の私には逃げてしまったという気持ちが強く、どこかで恥ずかしい気持ちも感じていたように思います。

ですが、今となっては、その決断は私にとってまさに最善の策だったと確信しています。
「逃げて良かった」と心から思えるのです。

◼️逃げて環境を変えたことによる変化

会社を辞め、正社員からパートへと働く環境を変えたことで、無理のない働き方ができるようになり、大きなストレスもなく過ごせるようになりました。

つまり、私は「逃げる」ことで、自分に合った居場所を手に入れたと言えるかもしれません。

時には逃げることで幸せにつながることもある。

ことわざが伝えている意味を、この経験で実感しました。

◼️本当に辛かったら逃げていい

もちろん、毎回逃げることばかりを選択するのは賢明ではありません。
時には、困難な問題に立ち向かう勇気を持つことも大切だとは思います。

ですが・・

時と場合によっては、「逃げる」ことも必要だと思います。

そう、本当に辛い時は逃げることも選択肢の一つとしてあってよいと思います。
だって、自分自身の心と体を守ることが何よりも大切なのですから。

◼️まとめ

今回このことわざの意味を知ったおかげで、過去の選択を肯定的に捉えられるようになりました。
会社員から逃げた話は、私にとってはもう過去の話でずっと引きずっていたようなことではないのですが、それでも心がスッと軽くなった感覚があります。

人生の中で「逃げる」ことも時には必要なのだと、このことわざは私たちに教えてくれています。

長い人生において、予期せぬ困難に直面することって、誰にでも起こり得ますよね。
そんな時、本当に辛い状況であったら、いつでもそこから逃げる選択ができると思えたら、それだけで心が少し軽くなる気がします。

🎙同じ内容をスタンドFMでもお話ししています
#234 逃げるは恥だが役に立つ。と、会社員を辞めた話。  

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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