41歳男が教えるアラフォー・ロスジェネ世代が成功する為の転職スキル

序文:本当にアラフォー・ロスジェネ世代は転職できないのか?

『35歳を超えると転職できない』
『40歳を超えると転職できない』
何十年もこのような事が言われ続けてきました。

多くの人がそのことに真実味を感じ、実際、過去には35歳や40歳を超えると求人が減り、自分の望まぬ仕事をしながら一生を過ごしていくことになりました。
実際、現在でも『若年者長期育成プログラム実施』と銘を打ち、35歳以下しか採

もっとみる

仕事辞めていいよ

ずっとそう言われたかった。自分にはどうにもできないこの現状を変えたかった。

部署異動をしてから、ひたすら自分で自分の首を絞めるような毎日を過ごしていた。

もうこんな毎日はやめようと退職交渉をするもうまく伝えられず流れた。日曜の夜は仕事に行きたくなくて泣き腫らしても翌日仕事に行けてしまう自分がなんとも恨めしかった。私まだ元気なんだ…と。

いつのまにか家族、友だち、彼、趣味で満たされないものを埋

もっとみる

なぜ自己効力感が低いのか?

僕なりの解釈だと、

・自分でなんとかする力・自分ならなんとかできると思う力・自分が影響を与えられていると思う力・自分は自分に依存(自分次第)している力

こんな感じなのかなと思うんですが、僕の周りも含めて日本人は「自己効力感」が低いなあと感じます。
なぜ低いのかについて書いてみようと思います。

書こうと思ったきっかけは、「死にかけた経験」があったからです。
死にかけたといっても身体的な死で

もっとみる

組織に抜けがちな評価基準

関東地方は相変わらず⋰⋰ ☂ ꒰´•௰•`๑꒱⋱⋱…アメ~↯↯か曇り

一向に晴れ間が見えません。そのせいか少々頭が痛い(>_<)

今日は目先の数値にこだわって、抜けがちな評価基準を話したいと思います。

自分は仕事についても、自己表現の1つだと考えていましたので、自分のやっている事が他の人にできない事であった場合、非常に自分の中では優位にいるつもりになっていました。

いわゆる「この仕事は俺に

もっとみる

note初心者が稼げるようになるまでの実況録

「来年の3月いっぱいで会社辞めます。」

上司との面談中に言った。

それは自分を追い込むためでもあった。

特に転職活動をしているわけではないが、

いつからか音楽を自分の仕事にしたいと思うようになった。

会社にいれる期間にリミットを設けることで、そこまでにどうにかしなくちゃいけないという焦りを自分に持たせるためだ。

こんな話を聞いたことがある、若手のお笑い芸人は収入がきつい時でも高い家賃の

もっとみる

私とアンドロイド11 完

「うーん、まあ要するに、穂乃果が期待しすぎたってことでしょ?その人に。」
マキちゃんはビールを片手に言った。

簡単にまとめるとそうかも。

「うん。あの人だったら、もっとおしゃれなマンションに住んでいるハズだし、あんな汚い部屋じゃない、って思ってた。」

私だけの、私のための、完璧なアンドロイド。
じゃなかったの?

あんなにおしゃれで、イケてる風に見せといてさ、あんな部屋って。

それは無くな

もっとみる

私とアンドロイド10

男が玄関の鍵を開けた。

ガチャ

「お邪魔します。」

といって男の後について、部屋に足を踏み入れた。

ここは。。

重なったCD。

思ったより薄暗く、埃っぽい部屋。

独特な古い建物の匂い。

そして、薄汚れた洗面台。

壁に掛かっている服は、初めて出会ったときに着ていたものだが、前見たときよりも、安っぽく見える。。

この部屋のせいだろうか。

なんか違う。

と穂乃果は思った。

この

もっとみる

私とアンドロイド9

帰り道に困りそうだ。
穂乃果はスマホの電池を確認した。大丈夫。まだ50パーセントもある。

グーグルマップがあって良かったあ、と思った。

ドキドキ。
その男はチラっと振り返った。

いや、私を見た。
私を見た!!!

気のせいかな。

もしかしたら、この男は私に気づいているのだろうか。

でもさっきと同じようにして歩いている。

ということは、このまま尾行し続けて良いのだろうか。。

あ。

もっとみる

私とアンドロイド8

あ。

穂乃果は、ついに見つけた。

人混みに紛れて、あの髪型、黒い髪、輪郭、肌の白さ、恰好。

間違いない。

穂乃果は尾行を開始した。
トコトコトコ

その人は、地下鉄に乗った。
穂乃果も慌てて同じ車両に行く。

チラっと彼の方を見た。
彼はつり革を持って、空中を見つめている。

穂乃果は空いている席に座った。

駅で男が降りる。
穂乃果は追いかけた。

駅の外に出ると、辺りはすっかり暗くなっ

もっとみる