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「三毛猫ホームズの推理」(赤川次郎)

あらすじ
ちょっとドシな片山刑事は、女子大に来ていた。
その女子大の学生が殺害された事件は別の刑事が担当していて、彼は売春疑惑を調べていたが、密室殺人が起こる。
次々に事件が起こり現場は混乱する。
学部長の飼っていた三毛猫のホームズを預かることになるのだが。

感想
記念すべき三毛猫ホームズの1作目です。
1984年の作品ですが、古さは感じませんでした。
とにかく次から次に事件が起こります。
密室あり、連続殺人あり、恋愛ありとテンポよく進んでいきます。
巧妙に伏線が張られていたことに、読み終わってから気がつきました。

ご覧いただきありがとうございました。
素敵な本に出会えますように。

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