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酵母飼育 1日目【雑文】

 「『巣ごもり』のご利益」の文中で触れた、「酵母の飼育」をやってみます。
 林檎1個の皮をむき美味しくいただき、唾液に含まれる“アミラーゼ”がたっぷり付着した「芯」。それと皮。煮沸消毒したガラス瓶に入れる。180mlの水と、小スプーン1杯の蜂蜜も。
 “唾液に含まれるアミラーゼがたっぷり付着した「芯」”というのは、なんとも汚いイメージですが、縄文・弥生時代、「口噛み」という方法で酒が造られていたようです。米、ドングリ、ヒエなど、でんぷん質の食材を口に含み噛むことで、唾液に含まれるアミラーゼという酵素で分解。空気中に漂う酵母が発酵してくれる、という仕組み、らしい。
(黒沼真由美著『マンガで読む 発酵の世界』より)
 そんな汚い方法で、よくぞ、酵母(そして酒)を造ろうと考えたものですね。今なら、コロナ・ウィルスが入るかもしれません。(笑
 初体験なのと、比較的新しい集合住宅の一室なので酵母が浮遊しているものなのか不安なので、失敗するかもしれません。が、とりあえず5日くらい観察してみます。夏休み(?)の「自由研究」の一環として。(笑

 目指すは、天然酵母を使ったピザづくりです。乞うご期待!

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