思い出したよ……私が一番咲SSをやっていた頃のこと

初めまして。玉手箱つづらです。
 (とりあえずフォロワー?さんが付くまでは毎回初めましての精神で行こうかなと思いついたので試しています)

 ええと、私玉手箱つづらは趣味で小説を書いておる者なのですが、ノートでは後書きの再利用をやっていこうと思っておりまして。
 詳しくはこちらの自己紹介を参照していただければなんですが、
 簡単に言うと、カクヨムさんの隅っこに眠らせてた雑文を貼るからオラもノートに

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190823

ちょっとコミケで散財しすぎたので、しばらく節約しようと思います。
 ……まあ、あくまで心持ち、というレベルですが。
 大体必要なモノは購入したので、まああとは消耗品や食料品ぐらいですけど。
 つまり、豪遊はするな、外食もできるだけ避けるようにってことでしょうね。

 グレープフルーツジュースに炭酸を注入してみました。
 うん、微妙。
 悪くはないですが、普通に飲んだ方が美味しいです。

 あまり生

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小さなお社・祠は、森の中、ふと現れる。

その瞬間がとてつもなく好きだ。

鎮守の森。森といっても里山の中、ほど近くに人が住み、けれど喧騒とは無縁。自然の音や生き物の鳴き声だけがしゃらしゃら、がしゃがしゃ、ピーピーコロコロ響く場所。

ただただ気配だけが心地よい鎮守の森を歩くと、ふと小さなお社や祠が姿を現す。

御本社の摂社・末社だったり、地元の方が祈りを込めて建てられた祠だったり。

樹々に護られるようにひっそりと佇む姿はーーー沁みる。

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ドラマチック★盆

(タイトルを盛大に裏切る書き出しをする)

昔からお盆、特に墓参りという行事が退屈だった。今年も特にドラマチックな出来事はなかった。

父方の墓が滋賀県大津にある。大量の同じ名字の墓が1つのお寺にまとまってあり、経年変化で何時代なのか読み取れない墓や崩れている墓も多い。慣れないとちょっとホラーみたいな場所だ。

家元はどうも良かったらしく、江戸時代の藩主の側近(お侍と医者)だった。都のお隣だから、

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はじめまして。玉手箱つづらです。

はじめまして。玉手箱つづらと申します。
 ノート新参です。よろしくお願いします。
 このページは自己紹介みたいなやつです。

 私は趣味で小説を書いておる者です。カクヨムさんなどで公開しています。
 その作品たちについてはまとめたページを作ったので、もし興味を持っていただけたら読んでいただけると嬉しいです。(読むだけなら登録不要です)
 
 ↓作品まとめ↓

 で、ここからが本題というか、
 ノー

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190822

一日、家でした。
 最近この書き出しが多いような気がします。
 というか実際、ほとんど外出してないんですよねー。
 メロンブックスから、同人誌の引き渡しのメールが来れば、なんばに行くんですけど。
 仮に明日そのメールが来ても、土曜日に飲み会があるんでどうせその時に、なんばに行くのです。

 なのでお昼は自前で用意することになりました。
 ストックしていたカップ麺と、タマゴかけご飯という手抜き飯です

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birthday

おはよう、今日もやってきたね。
アナタが産まれた、それだけだけど。
アナタがいるから、
今の私がいるのです。

ただ私がすくわれたのです。
一方的に、身勝手に。
自己満足しかないこの日、この時間を、
私はアナタに謳いたい。

それは幼い日々でした。
無知で無鉄砲な勘違い。
初めて感じた感情に、熱に、
私はどうもふためいた。

それは甘やかな日々でした。
ただ話して、視線を交わす、
それだけで。

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全国高校野球が終わる。
来年までに、
難読学校名を忘れてしまうだろう。

オリンピックは、もっとひどい。
なにしろ、4年に一度。
開会式で「こんな国あったんだ」と驚き、
最新の世界地図を買おうかなと思い、
きれーに忘れてしまう。

来年の今ごろ、同じ事を書かなければいいが。

190821

ちょっと整体に行ってきました。
 左肩の調子がどうもよろしくないというか、上に伸ばすと筋肉痛のような痛みを覚えるのですね。
 普段はそれほどでもないのですが、たとえばコップを手に取った時に力が抜けそうになったり、左に寝返りを打つと痛かったりと、そこそこ日常に差し障りがあるので、ちょいと具合を確かめたかったのですよ。
 そんな訳で、千島のちょっと真新しいクリニックです。

 ウチの近所にも、いくつか

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すずめエイッと枝より降下
 着地成功 大はしゃぎ