Masaの部屋

千葉ジェッツをはじめBリーグ🏀を応援しているまさです。 Twitterではほぼ毎日言葉…

Masaの部屋

千葉ジェッツをはじめBリーグ🏀を応援しているまさです。 Twitterではほぼ毎日言葉を残していますが130字では書ききれない別な私の一面をこちらで語りたいと思います。 ジェッツにとどまらずBリーグが盛り上がりメジャーになることが私の希望です。

最近の記事

今季開幕戦で思い出した昔ジェッツで味わったこと

もう周知のことだが、今季のジェッツの開幕節はアウェイでの島根戦でそのGame1はジェッツとしては惜しくも試合を落としてしまった。一方で今季大補強を行い新たな思いで挑んだホームの島根が開幕戦をしかもBリーグになって一度も勝てなかったジェッツに対して初めて勝利を挙げ会場の雰囲気は大盛り上がりで、負けて足早に投宿先に向かう私の周りで大喜びしているスサマジブースターの歓喜の声があちこちで聞こえた程だった。 遠征から終わってしばらく経って、ふとした機会でスサノオマジックを職域で応援さ

    • 特別な夏〜2021

      今週で8月も終わりいよいよバスケのシーズンの開幕を告げる秋を迎える。 夏といえば我々にとっていわゆるオフシーズンであるが、今年の夏は2つの側面で「特別な」夏となった。 一つ目は、私事で恐縮であるが、私にとって思いもよらぬ長い夏休みとなった事である。ことの詳細については私のInstagram(@masa_breaks_borders)に掲載しているのでここで仔細は割愛させていただくが6月下旬に急遽体調を崩し、1ヶ月余り加療とリハビリで入院生活を余儀なくされた。 もう一つ目

      • 2021−22シーズンへの決意

        ジェッツが初めてBリーグ王者となりいよいよ7月に入り、Bリーグとしては新年度を迎えた。そして昨日ようやく今季のロスターが確定した。 いきなり堅苦しい内容かもしれないが、ジェッツが今季ディフェンディングチャンピオンとして戦うために、今まで心の中で抱き続けていた想いを込めて、10月から始まるレギュラーシーズンを前に私なりの決意をまとめてみた。 主題としては 一発屋で終わらせない。ジェッツの前人未到のチャレンジを支える。というところである。 「Bリーグ王者のクラブを支える者」

        • やはり人に恵まれた。これに尽きる。

          今までプロ野球でありサッカーの試合を少なからず幾度か観戦した。興奮の場面の目撃者となったことも少なからずあった反面、ただその中で不快感を抱いた場面もなくはなかった。 前項で述べた通り、日本の男子プロバスケは認知度も決して高くなくまだまだ世に広める必要があると思う。それ故かジェッツを通じてお目にかかり、様々な場面でお会いしたジェッツブースターの方々と試合観戦を通じて交誼を深めることができた。そのきっかけを作っていただいている方々にも厚く御礼申し上げたい。 そしてジェッツブー

        今季開幕戦で思い出した昔ジェッツで味わったこと

          7季通して背中を押し続けたこと《後編》

          東武新船橋駅そばのイオンでのファン感謝祭が終わり、とりあえずこれで一区切りかなぁと思っていたところで、あるブースターさんの協力でスカパーJ SPORTSのドキュメンタリー番組でジェッツが取り上げられている回を見ることができた。 そこに映っているのは当時の島田社長であり初代主将でその年現役を退いた佐藤博紀さん(現:取締役)。そして試合に行けば顔を合わせるジェッツブースターの方々。みんなそれぞれが熱意を持ってジェッツを盛り上げようという思いとその姿を見て、心を絆されて来季もジェッ

          7季通して背中を押し続けたこと《後編》

          7季通して背中を押し続けたこと《中編》

          こうしてジェッツは2013-14シーズンから新たな挑戦を始めたが、私がジェッツの試合を観るのは平塚での試合から約1年半だった。 私が見ていなかったその間、ジェッツが味わった魔の10連敗というのは噂に聞いてはいたが実際それをコートの側で味わった方々の話を後日聴くことができたのは私にとって一緒に応援するのにあたって貴重な財産でありそういった思いを抱いている方々の気持ちに寄り添い続ける必要があるのだと覚悟した。 さて、その1年半のブランクがあって、再びジェッツの試合を観ようとい

          7季通して背中を押し続けたこと《中編》

          7季通して背中を押し続けたこと《前編》

          三日坊主な性分の私が、軽い気持ちで日本のプロバスケを見始め、6年と7ヶ月の間同じチームを応援し続けることが出来たのは、私自身としてもよくここまで走り抜けたものだと我ながらそう感じた。 詳細については後述したいが、ここまで走り抜けることが出来たのはジェッツを通じてさまざまな方々との出会いがあったおかげである。 実は、ジェッツがプロチームとして発足した2011年の秋、船橋アリーナでの横浜ビー・コルセアーズ戦を見たのが「本当の」ジェッツ初観戦だった。 ただその当時は、地元の横浜

          7季通して背中を押し続けたこと《前編》

          コロナ対策で完走できたことへの謝意

          まず冒頭に、千葉ジェッツはじめBリーグの各クラブが普段の試合運営に加えて未曾有のコロナウイルスの感染対策に尽力をいただいたことに対して本当にありがとうと申し上げたい。設営から試合運営に携わる様々な方々の不断の尽力があったが故に今季ファイナルという大事な舞台まで戦いの場を設けささせることが出来たことにはただただ感謝の一語に尽きる。 昨季はジェッツとしてはシーズン半ば新加入の選手達がようやく機能し始めたなかで、Bリーグ全体として新型コロナウイルスのパンデミックが始まり、結局はR

          コロナ対策で完走できたことへの謝意

          記念すべき第1回B.LEAGUEオールスターを観て

          この文章を記しているこの日は、本来であれば第5回のBリーグオールスターゲームが水戸で開催されるはずだったが、再びコロナが猛威を振るう状況下で史上初めて中止を余儀なくされた。 今回の水戸含めBリーグオールスターは2回以降遠方開催でなおかつチケットはプラチナチケット化して今回の水戸含めチケットは買っていなかったが、2017年1月15日国立代々木第一体育館で開催された、記念すべき第1回Bリーグオールスターを生で観戦することが出来た。 そもそも満席だったが、試合の数日前急遽2階席

          記念すべき第1回B.LEAGUEオールスターを観て

          最近のジェッツについて思うこと

          コロナ禍の第二波を越えて5年目のBリーグが開幕して2ヶ月を終えようとしている。 各クラブとも今までにない状況下でも感染防止に向けた対策を講じて試合を開催すべく尽力をされている。 今季の今までのジェッツの戦いぶりは幾つか惜敗こそすれ東地区2位とほぼ順調な戦いぶりであるしこの先も期待できる感じである。 ただ一方で今季のジェッツに不満を抱いているのが、ホームゲームのチケット代金が現時点では余りにも高すぎるという点である。 今季は予め価格設定をせずにダイナミックプライシング(以

          最近のジェッツについて思うこと

          GoToトラベルで10月からのクーポン使ってみましたよ!

          コロナ禍の中で再び始動したBリーグ。そして国内需要の喚起役として始まったGoToトラベル。 千葉ジェッツの開幕節が今回アウェイ浜松での三遠ネオフォニックスとの戦いで、今までにない状況下で恐る恐るも新幹線とホテルとのパッケージでGoToトラベルを使って遠征して来ました。 試合の中身や感想については私の呟き等をご覧いただくとして、今回フォーカスしたいのは10/1からスタートの旅行代金の15%分がもらえる地域共通クーポンが使えるというのでその時の実際の使い勝手などの感想を記した

          GoToトラベルで10月からのクーポン使ってみましたよ!

          【保存版】2020-21シーズン元ジェッツ選手の新たな戦い

          今夏真っ盛りでありながら未曾有のコロナ禍の中でもリーグ戦の開幕に向けて各クラブが戦力補強を進めていますが、今季はB1が20チームで構成される一方でB1とB2とカテゴリーを越えた今までにない有力選手の移籍が行われており、ジェッツのみならず今季の戦いが興味津々なものになるものと期待されます。 その中で、元ジェッツの選手として活躍された方々がチームや立場を変えて新たな戦いに挑むこととなり、古巣ジェッツとの対決、そして元ジェッツの選手同士の対決というのも大変興味をそそられます。

          【保存版】2020-21シーズン元ジェッツ選手の新たな戦い

          Bリーグ同地区対決は今までと違う2020-21シーズン

          久しぶりのnote投稿となります。 全く先が見えないコロナ禍の中で、ようやくBリーグ2020-21シーズンの試合日程がほぼ決まりました。 毎年この時期恒例ですが、先ずはジェッツの試合日程をGoogleカレンダーに落とし込みをしてゆく中で気がついたことがあったので、ここで書き記したいと思います。 B1について今季は今までの3地区18チームから東西2地区20チームでレギュラーシーズンを40試合戦う新たな戦いとなります。そして同地区同士での対戦は4戦で原則ホーム&アウェイ2戦ずつ対

          Bリーグ同地区対決は今までと違う2020-21シーズン

          ありがとう、龍猛。そして再び輝け!

          すっかりご無沙汰のnote投稿で、既に自由契約が伝えられた小野龍猛選手の信州への移籍が本日公式にリリースされたので私が向き合った中での幾つかのエピソードをここに記したい。 エピソード1:ベンチで叱咤する龍猛 2018年12月2日の平塚、Bリーグ3季目となり3連覇のかかった天皇杯での最初の対戦が横浜相手に行われた。平塚という場所ながら会場は地元のビーコルブースターに負けないほどのジェッツブースターがこの会場に集結しいつものような熱い声援を送っていた。 試合の前半で、原選手がコ

          ありがとう、龍猛。そして再び輝け!

          熊本、そして4年

          今日は熊本地震が起きて4年となります。 熊本といえば、私にとってまず思い浮かべるのは熊本ヴォルターズですがこの震災でホームゲームとして利用していた益城町の体育館も大きな損傷を受け当時NBLに在籍していた熊本は結果としてその後の試合を中断せざるを得なくなりました。 震災直後、練習もままならない中選手たちは地元で支援活動を続けてゆき、シーズン終盤にはジェッツのホームゲームに当時熊本在籍の高島一貴選手と遥天翼選手が船橋アリーナにわざわざ来られて募金活動をされていました。 そし

          熊本、そして4年

          3月だけど2019−20シーズンのまとめ

          Bリーグ4年目となった今シーズン。 再びファイナルでBリーグ王座を逃し、捲土重来を期して来季を迎えようという中で60戦52勝という前人未踏の最高勝率に大きく貢献した主力(で私の推しの)の石井講祐選手とアキ・チェンバース選手がジェッツから退団するという波乱が起きた。推しの石井選手がいわば格上のサンロッカーズ渋谷に移籍というのは私として衝撃であったし、何より周囲からの下馬評通り今季の前半はその抜けた穴を埋めきれなかった。新加入の晴山ケビン選手や新卒のアメリカ育ちでシーズン前から日

          3月だけど2019−20シーズンのまとめ