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ふとした時に読みたくなるマンガ第3弾


第三弾です。

今回ふとした時に読みたくなるマンガは

ARIA

です。

名作です。
感動します。
心が癒されます。
優しい気持ちになれます。
キュンキュンします。
私達が忘れてしまった物を思い出せてくれます。
明日もがんばろと思えます。
散歩という名の冒険に出かけたくなります。

マンガもアニメも、どちらも何度も読み返し、何度も
見返したくなる。
そんな作品です。

基本情報


原作・作画:天野こずえ
巻数:全12巻
出版社:マッグガーデン
連載期間:2002年〜2008年

概要

ARIAの舞台は水の惑星、ネオ・ヴェネチアと呼ばれる火星です。
現実世界にもある、ヴェネチアがモデルになっています。
現実世界同様に、観光地として盛んで、移動手段は主にゴンドラです。そんな観光客をお迎えして、観光案内役をしてくれる、職業がウンディーネです。主人公が見習い(ペア)から立派な一人前(プリマ)のウンディーネになるため、日々修行して成長していくお話です。

主な登場人

主人公

見習いの仲間


見習いの仲間


おすすめポイント①


絵が綺麗!!

とにかく綺麗!キャラクターもそうですが、背景が美しいです。カラーになるともうそれはそれは。
動きのあるアニメになると一層綺麗です。
と思ったら、上のようにフニャ顔になるところなど、可愛らしいです。マンガの表紙も全部素敵です。


おすすめポイント②


摩訶不思議な存在

作品にたまーーに出てくる摩訶不思議な存在のケットシー。このお話がいつも素敵です。
ある時は、カーニバルのカサノヴァだったり、銀河鉄道の車掌だったりと、主人公の目の前に出てくるネコの王様です。


おすすめポイント③

言葉が素敵

恥ずかしいセリフ禁止!!
と藍華様に言われそーですが。笑

素敵な言葉①
人生に遅すぎるなんてことはありません
思い立ったときが、真っ白なスタートです

素敵な言葉②
あの頃の楽しさに囚われて、今の楽しさが見えなくなっちゃもったいないよね。あの頃は楽しかったんじゃなくて、あの頃も楽しかった…よね

素敵な言葉③
不思議なもんだよな。嬉しいことってーのはすぐ慣れてあたりまえになりがちなのに、嫌なことはたったひとつ起こっただけでもものすごく重く感じてしまう。たぶん、人は自分自身で嫌な事を何倍も重くしているんだ

素敵な言葉④
がんばっている自分を素直に褒めてあげて、見るもの聞くもの触れるもの、この世界がくれるすべてのものを楽しむことができれば、この火星(アクア)で数多 輝く水先案内人(ウンディーネ)の 一番星になることも夢じゃないわよ

素敵な言葉⑤
もし社長と一緒にスイカ割りをするなら「そっちじゃない」「そっちじゃない」ではなく「こっち」「こっち」と声をかけ続けるわ。それが私のやり方

素敵な言葉⑥
今―――楽しいと思えることは、今が一番楽しめるのよ。だからいずれは変わっていく今を、この素敵な時間を大切に、ね。

まとめ


如何でしたか?
素敵な絵に、素敵なストーリー、そして素敵な言葉。
この作品は素敵が無限大です。
読む時によっても捉え方や感じ方が変わってくると思います。

読んだことある人も読んだことない人も是非この素敵な作品に触れてください。




















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