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真山ゼミ@学生へようこそ

真山ゼミとは

真山ゼミは、小説家の真山仁と共に、日本の政治・社会・経済について考えていく自主ゼミです。(東京大学からの単位認定はありません)

現代という時代は、社会の移り変わりが早く、その実態を把握することも容易ではありません。その上、大学では一つの分野に特化した授業が多く、社会の全体像を描くことが困難なカリキュラムになっています。
このゼミは、一つの分野にとどまらずに様々な問題を検討、議論していくことを通して、日本社会全体を捉え、日本の未来を思い描けるようになりたいとの思いから出発しました。
その一助として、『ハゲタカ』を中心に経済・社会小説を手掛けた真山仁先生を交えての議論を行います。

大学や学年、専門分野を問わず、「日本社会について考えたい」という学生の皆さんのご参加をお待ちしています!!


ぜひお気軽にいらしてください☺️

連絡先:mayama.semi ・アット・gmail.com

講師の紹介

真山仁(まやま・じん)
1962年大阪府生まれ。同志社大学法学部政治学科卒業。
新聞記者、フリーライターを経て、2004年、企業買収の壮絶な舞台裏を描いた 『ハゲタカ』 でデビューを飾る。
ドラマや映画に映像化された「ハゲタカ」シリーズをはじめ、『売国』 『雨に泣いてる』 『コラプティオ』 『当確師』 『標的』 『オペレーションZ』『シンドローム』 『トリガー』 『神域』 『ロッキード』 など話題作を発表し続けている。
現代社会の光と影に注目し、常識のウソに鋭く切り込む作風で知られる。

開催日時・場所

基本的には毎月第2土曜日の18時〜20時に、
Lab Cafe(本郷三丁目駅最寄り)とZoomのハイブリッド形式で開催します。
※日程、場所が変更される場合もあります

8月、1月を除いて毎月1回開催しています。

詳しくは今後の開催日時をご覧ください。

参加に必要なもの

読書会の場合は書籍を購入していただく場合がありますが、
通常のゼミでは必要なものは特にありません。参加費は無料です。
学年学部問わず、多様な学生に来ていただきたいです。
1年生もぜひご参加ください。また、東大以外の学生も歓迎です。

※ゼミ終了後の打ち上げに参加される場合は別途飲食代が必要となります。

過去に開催したテーマ

【2022年度のテーマ】
・2050年の日本を誇りある国にするには?
・『”正しい”を疑え』読書会&実践編
・どうしたら科学技術研究の良さを引き出せるか?(文系の視点から)
など全9回
 
【2021年度のテーマ】
・日本は国家破綻するか? 〜『オペレーションZ』読書会〜
・若者が幸せになるために 〜常識や倫理をわきにおいて〜
・東京五輪に意味はあったか?
など全11回

連絡先・参加申し込み

・e-mail: mayama.semi ・アット・gmail.com
お問い合わせ・参加申し込みフォーム

1年間を通じて新メンバーを募集しております。
「今からは無理かな」と思わず、お気軽にお申し込みください!

ゼミ情報まとめ

真山ゼミの説明

UT-BASEの紹介記事

今後の開催日時

過去の活動報告(2022年度まで)

真山ゼミの運営(2021年度)


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