satsumaMay

ジェンダーとメンタルヘルスのお話をしてます!!!!!

satsumaMay

ジェンダーとメンタルヘルスのお話をしてます!!!!!

マガジン

  • メンタルヘルスを良くしたい

    メンタルヘルス改善のために書いている記事たち。一部わたしのうつ、不安、ボーダーに関する詳細があります。

最近の記事

毎日活動できる凄さについて

昨晩は「みんな凄い。毎日活動している。でも、それは今の私からすると遠過ぎて、大変過ぎて、無理に感じる」なんて事を思いつつ、寄り添っていた恋人にその事をぽつりぽつりと話していました。 それに対して恋人は自分の大学時代などを振り返りながら、こう言ってくれました。 「めちゃくちゃ遠く感じるよね。みんな本当に凄いよね。自分も何も出来なかった時期あるから分かるよ」 「でも、本当にゆっくりしたペースで、例えば自分は毎日起きれるようになってから、週一回のアルバイトにいけるようになって

    • 鬱の峡谷をフリーフォール

      恥ずかしいタイトルだね。厨二どころか赤ちゃんなので許してくださいね。 フリーフォールしないように、足場みつけたり、梯子かけて這い出たりするし、「こないだ作ったエスケープルートはこっち!」みたいに辛さを脱する方法は学んでるんですよ。 最初の頃は、峡谷にどんどん落ちていってしまうのを止める方法を知らなくて、ODしてみたり、リスカしてみたりしてたんですけど、どちらも大きな声で誰かに助けを求めているだけで、フリーフォールの速度は緩まりません。でも、おかげで助けの手が伸びてきた事もあり

      • うつうつさん用の脳のリトレーニング方法🧠

        わたしはうつ期になると思考回路がどんどんネガティブになります。 そんな時に実践しているのがアメリカ人のカウンセラー志望の親友も実践してる「脳のリトレーニング」\\\\٩( 'ω' )و //// 強い脳科学者とかが脳科学の研究を臨床心理療法に落とし込んだ治療法の一つです。Upward Spiralとかで検索すると書籍も出てくるはず。 わたしは無理にでも負のスパイラルを止めるために以下のことを行っています。 0.負の思考スタート(これは勝手に始まっています) 1.「あぁ

        • こんなんで死んでたまるか、バーカ

          死ねないならちゃんと生きようって思ったり、死ぬか最高の人生しかないみたいなのも、多分ボーダー的な二極化しちゃってる考え方で、どっちにもなれない現実が苦しい。 自分の考え方に息が詰まる。全て120%できないならやらない方がいいみたいな。死んだ方がいいみたいな考えのせいで自己評価が地を這ってる。 死ぬことについては沢山考えたけど、多分お母さんが辛いので死ねない。 家族に迷惑かけたくないなら早く自立しなさいなのに、自立するのが大変に見えて、死ぬ方が楽に見えて、結局ただの怠惰と

        毎日活動できる凄さについて

        マガジン

        • メンタルヘルスを良くしたい
          21本

        記事

          自己評価をも観察してみると気持ちが楽になるお話し

          何かしらの事象や言説により強い感情を揺さぶられた時に、わたしは自分の中に存在していたその強い感情を感じさせた何かは何なのか考えるようにしています。 引き金となった事象は自分の外にあったとしても、沸き起こった感情はわたしの中にあるものですから、何かしら既に内包されていたその感情の種はなんだったのか考えます。 納得できる答えが見つかったら「ああ、わたしはそういう人間なのだなぁ」と思うようにしています。大体は上手くいかずに、さらに新しい感情が湧き起こり、自己嫌悪や自己陶酔に陥るので

          自己評価をも観察してみると気持ちが楽になるお話し

          ゴーイングマイウェイしても愛してもらえるお話し

          わたしは好きな人や大切な人に嫌われることが極度に怖くて、自分の部分部分を隠して生きてきました。 あまり知らない人や自分にとってどうでも良い人にはどう思われようといいや!と多少は思いつつも、やはり自分を良く見せたいという思いは強い方なのかもしれません。 主にメンタルヘルスとジェンダーで上記のことを強く感じてきました。 まず、精神的に辛いときに辛いということ、希死念慮に囚われている時にそれを言うこと、衝動的にODやリスカなどをしてしまっていたことなどについて知人にオープンに

          ゴーイングマイウェイしても愛してもらえるお話し

          双極ってこんな感じよ

          双極障害には二種類あって、躁状態になっちゃうやつと、軽躁で済むやつです。 躁状態はマジでヤバいハイな状態です。緊急入院した方が良い場合も良くあります。もう脳内にナチュラルコカインヘロインみたいな物質がうわああああって充満してて、見るからにヤバそうなの分かります。目がなんかもうすごい。あと、体温とか汗とかも普段と違う。 ちなみに私は躁状態の人にアメリカの精神科の閉鎖病棟で会ったことがあります。なんかもう凄かったです。暴れたりとか周りに危害を与えたりとかはしないですし、優しい

          双極ってこんな感じよ

          承認欲求と成果を上げないといけない焦燥感

          承認欲求や成果を上げないといけないという焦りが原動力になる人って居ますよね。このコンテストで1位を取りたいから頑張る!とか、早く自分も一人前のコンサルタントとしてバリュー発揮しなきゃ!とか。 私も最近まで似たような気持ちに駆られて受験生をしていました。流石にそろそろまた大学生にならんといけん、とか、どこどこ大学に入らんといけん、とか。そしてきっとそういうプレッシャーは少なからず当日の結果を良くしてくれたのだと思っていますし、受験が終わるまではそのプレッシャーのおかげで受験の

          承認欲求と成果を上げないといけない焦燥感

          Insanity

          物が多すぎて、仕事をし過ぎて、自由になれてない価値観が多すぎて、解決出来てない問題が多すぎて正気を失っているように見える人が沢山居る。 どこまで自覚があるのか分からないが、自分が他人(わたし)からどう見えているのか分かっていない人程正気を失っているように見える。 正気な人というのは自分の見えてる自分と他人から見えてる自分が限りなく一致している人。 正気を失っているように見える人は、自分を正しいと信じて疑ってなかったり、そもそも疑う暇もなかったりして、何に自分が苦しんでい

          自死に関する考察

          誰かの自死というイベントを時系列とステークホルダー別に考えてみました。 死ぬまで 本人:めちゃ辛い 周り:辛くない 死んだ後 本人:null 周り:辛い人は辛い こう見ると、自死は本人にとっては正解でしかないんですよね。だって辛いの終わるもん。死以外の選択肢もあったかもしれないですが、たとえ他に正解があったとしても、死という選択肢の正解さは否めないです。 周りからすると、生きてる時の辛さというコストは一切負っていないかつ、自死後は辛くなってしまうので、自死はなるべく防

          自死に関する考察

          トランスジェンダーって個人的にはめっちゃ敷居の高いレーベルなんだけど名乗ってみたいのっていうお話

          自分の中でトランスジェンダーってめっちゃ硬くてカッチリしてて敷居の高いレーベルなの、というお話しについて。 私がジェンダーについて学び始めた頃、ノンバイナリーやXジェンダーやパンジェンダーやgenderqueerやgenderfluidなど様々なnon-cisレーベルについて学んで、それと同時にジェンダーの社会構築モデルや、性愛指向との関係や、ジェンダー差別構造や、性的逸脱差別モデルなどとにかく色んな事を同時に沢山学びました。 その後もどんどん難解なジェンダーとセクシュア

          トランスジェンダーって個人的にはめっちゃ敷居の高いレーベルなんだけど名乗ってみたいのっていうお話

          死にたく(生きたく)なる

          刺激が足りなくて死にたく(生きたく)なる。スリルを味わいたくて死にたく(生きたく)なる。ただ生存していることに耐えられなくなって死にたく(生きたく)なる。 わたしは誰かのために何か出来るわけでも、自分の欲求に応えられるわけでもないのに、交感神経が刺激されない時間が続くと、一丁前に死にたく(生きたく)なる。 混沌と刺激と感覚と快楽と痛みしかない世界に飛び込みたくなる。理性や思考や言葉はなくて、感情と五感から受信する情報だけで私の処理キャパシティがいっぱいになって欲しい。

          死にたく(生きたく)なる

          ノンバイナリーとは

          男女のジェンダーバイナリー(性別二極化)を脱し、反発し、反対し、違う形での生き方をすること。 女でもなく男でもないし、女でもあり男でもあります。男女という分け方ではどちらかだけには当てはまらないし、男女という枠組みからは溢れ出てしまいます。 おちんちんがついてる赤ちゃんは男。おまんこがついてる赤ちゃんは女。そんな雑な分け方にうんざりして、そんな雑な分け方で人生を決められるのに辟易して、とりあえずそんな決め方を脱しようとしていること。 わたしは女でもないし、女でもあって、

          ノンバイナリーとは

          最近何してるの?の答え

          最近何してるの?何してる人なの?って聞かれて良く答えに詰まります。あ、サムネは関係ないです。プログラミングは大してやってません。 コンテンツ的にはメンタルヘルス回復などのお話しです。 話しを戻すと、最近何しているのか聞かれたら、 「ディベート教えてるよ〜」とか「翻訳通訳してるよ〜」とか言うけど、多分ここ1年は 「何をしなかったか」 の方が自分にとっては重要で、その静というか不動?みたいなのって何してるの?の答えにはならんのよね。 じゃあ具体的に最近(ここ1,2ヶ月

          最近何してるの?の答え

          混沌の心地よさ

          ‪安定や同質は存在しないのに、みんなはそれを恣意的に作りたがるから、その作られた枠組みに嵌らない私はずっと迷子だ。でも、迷子は迷子なりに楽しくて、迷子であることに安心するようにまでなっている。‬わたしはわたしなりに迷子というconstancyに安堵を感じ、今までと異なる経験を求め、新しい知見を増やすことに意欲を燃やす。 ボーダーとか双極とかgenderfluidityとか内向的であり外交的でもあるとか七変化するとか、感受性豊かであるとか、全て同じ私を色んな切り口から見て

          混沌の心地よさ

          日本語の一人称のジェンダー観

          よく聞く一人称のジェンダー観をわたしなりに分析してみたよ! ちなみに以下の言葉のジェンダースペクトラムはこんな意味で使ってるよ! [女性性要素100%という現実的にはありえない極]--「おネエ」--「女子」--「可愛い男子」--「ギャル」--「おナベ」--「男子」--[男性性要素100%という現実的にはありえない極] まあかなり任意のって感じなのであまり厳密に考えてないです。 当たり前やけど、シスかトランスかはジェンダースペクトラムとは関係なく話してるよ。 そして個々

          日本語の一人称のジェンダー観