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発達障害当事者ママとその子供あるある~お出かけ編~

お出かけ先で子供とはぐれた時、生きた心地しないですよね・・・

ADHD母『あ、これ可愛い・・・』「あまり遠くまで行ったらダメよ~ (まだ子供は近くで見ていると思い込んでいる)」 グレーゾーン子『あっちに玩具ある~。あれも可愛い! (自分がどこから今の地点へ辿り着いたのかがわからなくなる)』

電車のホームを歩く時は手を繋ぐ、街中でも手を離さない。 なのになぜかお店の中に入ると手も目も離してしまって、 気が付いたら子供がいない! それでも母はまだすぐ近くにいるはず!と、棚と棚の間を必死に探します。 名前を呼びながら。

初めて来た場所だと子供もどこへ向かえばいいのかわからなくなるんですよね。 時間が経てば経つほど、遠くへ行ってしまう可能性も大きくなってしまいます。


初めて母と子で行ったショッピングモールで迷子!さてどうすれば・・・


1,近くの棚の周りを小走りで1周、そして逆向きに1周。

2,見晴らしのいい場所かつ子供と一緒にいた場所(はぐれた場所)も見える場所で数分待つ。 3,スタッフさんに迷子の放送を依頼

我が子と街中のモールではぐれてしまった時、2番の方法で再会することができました。 我が子は、出入り口の方向から不安そうな顔で戻ってきたのでした。 まさか一度外へ出てしまっていたなんて。色々最悪な事態も想像できる状況でした。 その最悪な事態になることを防ぐために、もっと事前に対策が出来たはずです。 次のページで、事前対策を紹介します。



子を迷子にさせないための事前対策

1,もし一緒に行ったお母さんやお父さんとはぐれてしまった場合は、必ずはぐれてしまった 場所へ戻るように何度も伝えておく。

2,初めて行く場所で、どうしてもはぐれてしまった場所がわからなくなった場合はお店の 人に迷子になってしまことを伝え店内放送をしてもらう。

3,母の連絡先を書いたメモを入れたポシェットを身につけ出かける。 何よりも大切なことは、大人が子供から目を離さない。 これに勝る対策が無いのは言うまでもありません。

※余談ですが、近所の某有名ショッピングモールの衣料品売り場服を見ている時、 当時7歳だった長女がトイレへ行きたいと言うので近くだし慣れたお店だし・・・と 1人で行かせました。
しかし5分、10分経っても戻って来ませんでした。 慣れた場所だし・・・と完全に過信してしまっていました。
そして迷子のアナウンスを依頼すべく、センターレジへ。 そこには長女の姿。それと同時に店内放送で自分の名前が響き渡っていたことは忘れられません。

迷子のお呼び出しをされたのは、母である私の方でした・・・


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