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CSインターンが新卒第一号としてDevにジョインすることになった経緯 -Dev 松尾 インタビュー

こんにちは!CSインターンの松本です。
今回も引き続き、メダップで活躍するインターン生を紹介していきます!
(松本のインタビュー記事はこちら

今回は、22年4月に新卒入社予定で、過去にCSチーム、現在はDevチームでインターンをされている松尾さんにインタビューをしてみました!

松尾紳之介
東京大学文学部4年生。
新卒第一号として、2022年4月にメダップ(のDevチーム)に入社予定。将来的には、プロダクトマネージャー(PdM)として活躍することを目指している。
インターンは2020年3月よりカスタマーサクセス(CS)チームで開始し、2021年2月よりDevチームへ移籍。

ーなぜメダップでインターンを始めたのですか?

メダップに来る前は、9カ月ほど別の会社でエンジニアとしてインターンをしていましたが、就活前にBiz側の仕事を経験しておきたいという思いから、新しいインターン先を探し始めたのがきっかけです。また当時はコードを書くことがあまり楽しくなく、エンジニアを辞めたいという気持ちも正直あったと思います。
そんな中でメダップと出会い、長期インターンをすることに決めました。決め手としては主に2つありましたね。

まず、「医療業界の非効率を改善する」という考えに強く共感できたためです。これまで、学校や部活といった組織に所属する中で運営方法について不合理・非効率さを目の当たりにすることがあり、そのような状況を一人一人の意志や頑張りというよりはシステムを用いて解決しにいきたい、という気持ちが強くありました。

2つ目としては、話をする中で、柳内さん(代表取締役CEO)と岡田さん(取締役CFO 兼 foro CRM事業部長)の人との接し方やキャリアの選び方についての考えが自分のものと近く、安心感を持てたためです。

ーなぜDevチームに移ったのですか?

実際にDevチームへ移ることを決めるまでには、2段階ありました。まず、就活を通して”プロダクトを作る仕事をしたい”という思いが強くなったためです。基本的にBiz側での就活を行っていたのですが、某メガベンチャーのサマーインターンでやったプロダクト開発がとても楽しくて、それ以降思いが強くなりました。

2段階目としては、プロダクトマネージャー(PdM)になりたいと思って就活をしていたところ、柳内さんから「Devに入ってPdMを目指してみないか」というお誘いがあったためです。そうして、今年の2月にDevチームに移ることにしました。

ーCSからDevに移ってどんな変化がありましたか?

業務内容が大きく変わったのはもちろんですが、それ以外で大きく変わった点としては、”チームで成果を出すことへの意識”です。インターン生や業務委託であっても、共に目標を解決しにいこうという姿勢が強い感覚です。

また、内定承諾をしたタイミングでも意識が大きく変わりました。周囲の東大生が選ぶような大企業ではなくスタートアップに新卒第一号として飛び込む覚悟が決まったことで、目の前の目標の達成に対してコミットする意識が確固としたものになりました。あらゆるスキルやマインドを吸収し、絶対に成果を出すという想いで日々過ごしています!

逆にCSチームでの経験が変わらず活かされていることもあります。打ち手先行にならないように、常に現状と理想の差分を考えるなど、働く上で基礎となる思考は今でも活きています。

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ー改めてメダップをファーストキャリアとして選ばれた理由はなんですか?

以前、入社エントリでお話ししたこと以外だと、主に2つあります。
1つ目は、将来どうなるのか一番予想出来なかったからです。
2つ目は、自分が新卒第一号として会社の文化を作っていくところにワクワクしたからです。
(松尾さんの入社エントリはこちら。)

ー最後に、どんな方にメダップに入ってきて欲しいですか?

CSチームの文脈で言うと、自分で仕事を奪う気概や馬力がある人ですね。
優秀な社員さんが多いのって魅力である反面、良くない点もあると思ってます。受け身で過ごしてたら、つまらない仕事ばっかりになるんですよね。実際メダップのインターン生の中でも、優秀ではあるものの、社員の仕事を奪ったり「部署や会社としてはこれが足りないから、これをやる必要ある」などといったことを自ら考え、動ける人はまだまだ多くない印象です。そういったところに挑戦してみたい方がインターン生として来てくれたら最高ですね。

また、Devチームの文脈で言うとプロダクトを通じた課題解決に熱中できるようなプロダクト志向を持ち、なおかつチームでの成果を最大化できるかを思考し行動できるような人かなと思います。詳しくはCTOの馬場さんのnoteをご覧ください。 

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