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ギャンブル依存症の家族 2

私の家族(パートナー)は、ギャンブル依存症です。


ギャンブル依存からくるものか、精神病から来るものかが分からないけれど、最初の状態として、コンビニ強盗やパチンコ屋さんで玉を盗んで換金したりで、警察のお世話になったこともあります。

投薬も必要とされ、入院したこともあります。

ココ最近は、自ら「ギャンブル依存症」ということを理解し、病院で精神科(精神的な問題も抱えている)に通っています。
病院は依存症を扱っている専門病院で、週1で認知行動療法もうけています。
また、訪問看護にも来てもらっています。

 今日は、彼が訪問看護を受ける日です。
私も、一緒に入ってます。
 というより、わたしは彼と看護士さんの話を聞いています。
最近は、自分の思う事を話すことができるようになっています。
とても良い事だと思います。
依存症を専門とする看護士さんが寄り添って
、意見を聞いたりしながら、一緒に考えてくれています。

わたしは、そのやり取りをずっと聞いたり見ていることしかできません。そのやり取りが、もどかしくて仕方ありません。
わたしは、意見もせずに、ただただ聞いていることに徹しないといけないからです。
依存症が悪いわけでも、当事者が悪い訳でもないことが、最近分かってきたような感じがします。
考え方や性格や、生活習慣などから「癖」として、依存性として出てくるような感じがしています。


話がまとまらなくなってきましたが、依存症は「癖」なのかも知れないと感じてます。
 (これは、私の考えです。
正解はないと思いますので、依存症の家族の皆さん、もう一度当事者の方の立場になって、考えてみてくださいね)



話は長くなりましたが、この内容は私の愚痴も含んでいますので、気になさる方がいらっしゃいましたら、大変申し訳なく思っています。


 こちらを見つけてくださった方、ありがとうございます。
 良かったら、これからも、気に止めてくださると嬉しいです。

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