家内制手工業から、工場制手工業へ、つまりはサラリーマンとしての漫画家アシスタント

日経とnoteが連携したので早速使ってみます。選んだのはマンガ界の働き方改革の話。

原稿作成のフロー

つまり
・三田さんはストーリーと構図の構想
・外注先の会社は作画に特化
「工場制手工業」をイメージして欲しい。

マンガの作画を事業化

投資マンガ「インベスターZ」の連載依頼を受けた時は別に週刊誌連載を抱えていた。連載を2本続けるのは体力的に厳しい。何か新しい方法はないか?
編集部に相談していたところ、コルク会長の佐渡島庸平が「マンガの作画を事業化しようとしている社長がいます。一緒にやってみませんか」と声をかけてきた。
作画会社の社員に絵の描き方を教え込み、作業の段取りも念入りに調整した上でスタート。

代表作でも全面導入

当初は大幅な書き直しも多かったが、4年にわたる連載中に技術がめきめき上がっていくのを見て「これならば人物のイラストもいける」。そして18年、代表作であるドラゴン桜2で全面導入に踏み切った。

三田さんが思うマンガ産業への危機感

アシスタントは分業で勤務日や残業を少なくする。
そして自分の作品制作に充てられる時間を増やす。
つまり独り立ちができる環境を整える。
これは「工場制手工業」に移行し、サラリーマンという安定した環境でマンガに携われることで、若い人材が挑戦しやすくなる。
将来はこうしたマンガの作り方が当たり前になるかもしれない。
と考えている。

マンガ界の働き方改革

以下電子版に記事には
松山せいじさんの「連載なく年収4000万円」
「やれたかも委員会」をヒットさせたマンガ家の吉田貴司さんの話
もある。
働き方改革に少しでも興味ある方は是非

「ドラゴン桜」作画外注、マンガ界の働き方改革

#COMEMO

日経電子版TOPに乗りました!

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Photo by Maxime Agnelli on Unsplash

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