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内祝い貧乏

出産祝い、ありがたい。
お祝いしてくれる気持ちはとっても嬉しい。みんな一生懸命考えて、調べて、送ってくれているのがわかる。
ありがとう。ほんとにありがとう。

贅沢な悩みなのはわかっているけど・・
お祝い疲れ、しました。

友達、親戚、同僚、親の友達、ご近所さん・・・子を産んで二か月強、ものすごい量をいただいた。
結婚の時も、たくさんお祝いをいただき内祝いが大変だった。親の友達からのお祝いに関しては、お金をそのまま親に渡すから適当に内祝いを贈っておいてくれ、となどとお願いしたほど(色々と喧嘩になりました)。

そして今回、出産祝い。

結婚祝いはお金をいただくことが多かったことに反し、出産祝いはとにかくモノ
そしてかぶるかぶる・・・
おくるみ、服、おくるみ、靴下、スタイ、ぬいぐるみ、おくるみ、靴下、スタイ、スタイ、服、離乳食用スタイ✖️3、タオル、スタイ、ぬいぐるみ・・・・

いくつあってもよいものなのだろうけど、それにしても多すぎじゃないか?
スタイは1週間分以上たっぷりあるし、離乳食用のシリコンスタイは多分ひとつでいいのでは・・。服はこの季節にはこの大きさじゃないだろうな・・というものも結構あり・・そんなのは悲しいよ。お互いに。

そんなこんなで、いただいたスタイやおくるみに対して、何だかんだ結局半返し以上になってしまう内祝いを送り続けた2か月間。
何が欲しい?と友達に聞かれても、もうひととおり貰っちゃったから、本当に何も送らないで、と懇願。友達に会う約束をする時も、くれぐれも何も用意しないでくれと懇願。
お祝いをいただくことに恐怖を感じる内祝い貧乏の私が完成した。

結婚の時は、みなさんお金をくれたのに、なぜ出産はモノになってくるんだろうなぁ。
おすすめのものがあるのか、いくらあっても困らないだろうと思うのか、はたまた、赤ちゃんのグッズは可愛いから買い物に行って選びたい、となってしまうのか。
もちろん、聞いてくれる人にはリクエストをしてかぶらないようにしていたのだけど・・くれるだなんて思ってもいない人や母の友達などから突然贈られてくる場合は当然コントロールできず、今日もおくるみ、スタイ、ぬいぐるみが増えていく。

あと1か月もしたら、いただいたたくさんの可愛いスタイを使えるようになるかな、と楽しみな一方、うちのお子はあまりヨダレを垂らさないといいなぁと心の中では相反する期待を持つのでした。









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