SPORTS UXthon  Day 1の報告

これまでにも何度かnoteに記事を書いているUXデザインHackathon、通称UXthonですが、無事に第1回目のDay 1が終わりました。そもそもまずDay1ってなんやねんってところからなんですが、UXthon #1は、この手のイベントとしては珍しい二日間での開催。それもDay2は翌日とかではなく翌週開催という構成のイベントとなっています。

Day1、Day2のそれぞれの内容についてですが、Day1はリサーチから課題抽出をおこない、Day2にその課題に対してコンセプトやシナリオ作り、プロトタイピングを行います。

さて、せっかくなのでイベントの様子を少し紹介したいと思います。こちらが今回の会場となるDeportate Complex。為末大選手が代表を務める株式会社Deportare Partnersのオフィスです。

こちらは各チームの机の様子。見ていただけばわかるかと思うのですが、Deportate Complexにある机は、全て形が違うのです。面白い。

さてイベント開始です。まずはチームにわかれてインタビューのプランニングを行います。

その後はインタビューセッションへ。

今回は、インタビューのために、プロや現役のアスリートの皆様にご協力を頂きました。現在第一線で活躍されていらっしゃる方や、オリンピック出場経験のある方など、Deportare Partners様のご協力のもと、非常に豪華な方々に来て頂くことができました。

インタビューセッションが終わると次は、インタビュー結果の分析と課題抽出を行います。

そして最後に発表を行って頂きました。Day1は課題抽出まで、ということで「(1)誰が(2)どのような方法で(3)どう嬉しいのか」の3点に絞って発表して頂きました。そして次回Day2として、より具体的なアイディアへと進化させていく予定です。

今回、私としてもびっくりしたのが会場の熱気。これまでに行った他のワークショップと比べても、かなり熱量が高かったのではないかと思います。

何がそういった雰囲気作りに寄与しているのかは私にも良くわからないのですが、アスリートという普段あまり接点の無い人の話を聞き、かつ彼ら彼女らの本物の課題について考えることがその熱気を作り出すのかも知れません。

次回のワークを経て、どのようなアイディアになるのか、今から非常に楽しみです。

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