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チームの中での自分の立ち位置とは??

こんにちは。3世帯同居で孤軍奮闘する石田およめです。

日々、3世帯家族というチームの中での自分の立ち位置を考えています。

そんな中あることに気づきました。

自分のストレスを上手く発散できずにいると、

義家族に対して自分の力を認めさせよう、

自分の存在を認めさせようと思ってしまい、

不満が爆発しちゃうんです。

「なんでいつもこんなにだらしないのよ!

こっちは子どもの面倒みててする暇ないの!

ちょっとはやってよ!

気にかけてよー!

キーーーッ!!🤬」

と。

特に夫や義母に対してが多いかも。

そんな風にカッとなって不満爆発しちゃうことをどうにかしたいなーと思っていたら、

あることを思い出しました。


 婚活していたときです。

出会い目的で、あるフットサルのサークルに入っていました。

あるときわたしは、

一緒にフットサルをしている男性に対して、

負けたくない、認められたい、足手まといになりたくないという気持ちがあることに気づきます。

そう、全く可愛げのない女です。

好きな男性を見つけることはおろか、男性に対して勝ちたいと思っている女だったのです。

これではまずいのではないかと思い、以下のように岩熊さんにメールしました。

「フットサルサークルの中で、わたしは、つくづく可愛げのない女だということに気づきました。

男性負けたくない、ビリになりたくない。
力の加減されなくてもいいの!わたしは男性よりも上手なのよ!
と、つっぱねてしまいます。

この男性と同等でいたい、勝ちたいという心理は、人を見下すという心理と一緒なのか、
またこの気持ちをなくしたい、ほんとうは男性と仲良くしたいのに、
この変なプライドがもやもやと心の中から出てきて、
いざその場面になると、男と化します。

とても苦しいです。
どういうふうにこの気持ちをきりかえたらいいのでしょうか?」

そのメールに対して岩熊さんがこう返信してくれました。

「こんにちは、岩熊です。
メールを読ませていただきました。

チームメイトに自分の力を認めさせてやろうと
思っているうちは、その感覚から抜け出せることはないでしょう。


チームを勝利に導くために、およめさんが
どう持ち味を発揮してどう貢献するかを
考えてみてはどうですか。


自分がどんなプレーが得意で、
チームの誰と連携して力を発揮できるか、
そこに集中しましょう。


うまく回るようになればチーム内での
勝ち負けとか、どうでもよくなります。


それでは。」

この返信を読んで、わたしはいかに力ずくで

チームメイトに認めさせようとしているかが

わかりました。

自分の持ち味を発揮してどう貢献するか…

うん、自分の持ち味はゴール付近にいて、

おこぼれのボールをとってパス、またはシュートに持ち込むこと!

あとは、ノーマークのところに立っていること!

これだ!!と確信し、チームの勝利のために貢献するようにしました。

そうしたら、おのずと負けたくない!っていう気持ちは消えていたのです。

さすが岩熊さんです。

そして、この岩熊さんのアドバイスは

婚活だけではなく、日常生活にも応用できるのがすごいところなんです。

例えば、

「チームを勝利に導くために、

自分がどう持ち味を発揮してどう貢献するか」

って、今の3世帯同居でも使えます。 

義父母と夫とおよめと息子。

この5人(チーム)で一つ屋根の下で

生活していくにあたって、

自分の持ち味を発揮してどう貢献するか。

こう考えると、冒頭にあったように

自分を認めさせようっていう次元ではなくなりますね。

家庭だけではなく、仕事でのチームでも応用できそうですよね。

こんな風に、婚活の相談なのに人生全般にも応用できるんです。

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