若気の至り

私は世間からみたらかなり、早く結婚した。

22歳であった。

旦那はまだ学生。所謂、デキ婚である。

しかし、最初に授かった子は流産だった。

安定期なるものも知らず、騒いで、慌ててしまったのだ。

父親は泣居ていた。母親は「アンタはバカだよ。」とずっと言っていた。

怒鳴って怒られる事はなかった。

旦那になった人は優しかったでも、いつも寂しそうだった。一人っ子だった。

旦那の親は喜んだ。旦

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同居の義父から学びました。(若干の皮肉をこめて)

「普通に女の人だったらこうする、ああする」と言われて傷ついた。
私だって頑張ってるのになぁ、、
完璧ではないけど、できることはやってるつもりなんだけどなぁ、、
夜眠るのもツラいくらい、傷ついた。苦しい。辛い。
私ってそんなにダメなのかな??

眠りのフチで「あ゛ぁ゛っ!!!」と叫びたい衝動に駆られたり、「うぅ、、」と泣きそうになったり、涙が溢れたり…

そしたら、私に怒られたあとの娘たちを思い出し

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あなたのお仕事の役に立つかしら?(別居嫁介護日誌 #53)

結婚してから毎年お正月になると、夫の実家に行くようになった。

「面倒くさい」と渋る夫に、「さすがに正月ぐらいは顔を出さないと、気まずいよ」と説得した。“いい嫁”であろうという意識が多少は働いたのか。でも、その割には、手みやげ一つ持たずに「あけましておめでとうございまーす」とお邪魔し、出されたおせちをパクパクと食べ、「ごちそうさまでしたー」と帰ってくるだけだった。いや、姪や義姉、義母と一緒に百人一

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育休は 休みじゃないの 仕事なの 命を育てる 尊き時間 否定するやつ 死んでしまえ

小泉進次郎氏の育児休暇がまだ決まる前から賛否両論です。

育児休暇を否定する人全員、年金もらわないでください。

あなたの年金、誰が作っていると思っているんですか。

子どもたち!!!

誰が育ててるとと思っているんですか?

育児休暇とってる人
時短勤務してる人
定時で上がる人
正社員辞めてパートアルバイトしてる人
ブラック労働できない人
保育園に預けている人
旦那さんに稼ぎを任せて、ずーっと家

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ひとつだけ交換してくれれば十分だから(別居嫁介護日誌 #52)

義父母の納得のもと、デイの回数を週2回に増やせるのか。冬場に向けて床暖房はうまく使えるようになるのか。きょうだい間の不穏なやりとりはうまいこと着地するのか……。熱中症の恐怖におびえた夏がようやく終わったと思ったら、秋になったらなったで、問題は山積みである。

義父とやりとりしてくれたケアマネジャーさんの話によると、義父が気にしているのはとにかく、「週1回から週2回に増えると、予定がわからなくなって

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今日のラッキーばあさんはエメラルドの指輪をしています
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はじまりの終わり

このnoteに書く事は私の話。

世間で言う、嫁姑問題ではあるが、我が家は普通とはちょっと違う。

結婚を考え直さなければいけない。

結婚とはなんぞや?

幸せとはなんだろう?

我慢して、報われない。

頑張っても良い事はないことも知った。

人の人生を一捻りで変えてしまう強欲さ。

人間の怖さを知った結婚。

私の人生を綴りたい。

自分たちのペースでやりたいのもあると思います(別居嫁介護日誌 #51)

「デイ通いを週2回に増やしてはどうですか」
もの忘れ外来の医師からそう提案されたのは、デイ通いがスタートしてから約1ヶ月後、2017年10月のことだ。

もの忘れ外来では診察時に、医師が義父と義母それぞれに「最近楽しかったことは何ですか」「最近お困りのことはなんですか」と尋ねる。そのとき、義母が「夫が日中、寝てばかりいる」と繰り返し訴えたことがきっかけで、デイ通いを増やす話が浮上した。

日中しっ

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どうやらすごく悪いみたいなの(別居嫁介護日誌  #50)

きょうだいバトルの火種がくすぶるなか、久しぶりに夫の実家から着信があった。折り返すと、「はい……」と義父が出た。声がやたらと暗い。

「おとうさん、どうですか? よく眠れていますか」
「僕は大丈夫なんですが、家内が……」
「何かありました?」
「本人と話してみてください。僕ではどうも話にならなくて……」

なになに? しばらく大きなトラブルがなかったのですっかり油断していたけれど、思い切り不穏な気

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介護ブロガーさんとの対談、「嫁」属性の扱い、そしてエゴサーチ #kosokayopp

『子育てとばして介護かよ』(KADOKAWA)関連のはじめての取材は、介護ブロガー・バニラファッジさんとの対談でした。

3人の子育てをしながら、お義母さんとおばさん(お義母さんの妹)の同時介護する日常をつづった「7人家族の真ん中で。」は総アクセス数3億超えというチョー人気ブログです。

介護エピソードを抜粋した本も出版されてます。

わたしがバニラファッジさんを知ったのはたしか、うっかりキーパー

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今日のラッキーばあさんはピンクのスカーフをしています
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お盆 実家帰省 関係性を向上させたプレゼント

毎年、盆暮れ正月に話題になる実家帰省の、何とか。

今年は特に、父子帰省が話題になりました。

夫婦も結局は他人です。

その前提に立てば、多少の義理の両親との関係はねぇ。。。

とは言え、今のご時世だからでは無く、昔から言われていることなので、これは致し方の無いことなのでしょうね。

そんな中、我が家も双方の実家に一泊づつ宿泊。

当然、妻もそうであるように、私もストレスを感じますのでネット

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