ひよこマンガ第4回「暗闇を手さぐりで。」

気付けば早くも第4回。
今までのラインナップはこんな感じ。

序章「本に書いてみてわかった母親の強烈さ」
第1回「ショーゲキ的なひとこと。」
第2回「夫婦のプライバシー・1。」
番外編1・こじらせた自己愛
第3回「夫婦のプライバシー・2。」

序章から順番に辿って読めますよ~

ちなみに今までで一番のアクセスを誇るのは
番外編1・こじらせた自己愛

◇登場人物紹介

第4回「暗闇を手さぐりで。」

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スーッと理解できて、受け入れられるようになってきた。

2016/8/7

祖母が来てから、自分のやることが増えたのでまぁまぁ忙しい。

ここに書いておきたいと思ったことはここ数日だけでもたくさんあった。

祖母が来てから私と一緒にいる時間が一番長いのもあり、私が一番祖母の気持ちを理解していると思う。今日まで特になんの苦も難もなく、むしろ来てくれてよかったぐらいの気持ちでいる。祖母のことをいろいろ知れたから。

それでひとつ不思議なことを話してくれた。

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祖母から学ぶこと

2016/8/4

先日、今日以降からちょっと環境が変わることになる、と書いたけど

それっていうのは具体的にいうと、急に祖母が家に同居することになったのだ。

いろいろな事情があり、ほんとうに急だった。

うちは4人暮らしでちょうど良いくらいの広さの住まいなので、5人になってほんのすこしだけ人口密度が上がった。とはいえ全然大丈夫。

それに、数日間一緒に過ごしてみてむしろにぎやかになって楽しい。

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10年前の思考が今の自分を作るなら…

こんな記事を読んだ

読み終えて、なるほどなぁ…と思った。

私は基本的にみんな
「なりたい自分になっている」と考えている。

10年前の自分は何を考えて何を吸収していただろうか。

姑と一軒家に同居して5年、石の上にも三年と言うがクセ強めの浮世離れした姑との暮らしは思っていた以上に過酷だった気がする。

気がする…というのは15年が経過して
私が過ぎてしまったことに対してあまり執着しないからだ。

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「もちろん近くに住むでしょ?」子離れできない親達

結婚を機に2人で住む場所を決めて、親に報告したら、「その場所はダメだ」と言われた経験はないだろうか。

 ぼく自身は3回引越しをした経験があるが、親と一緒に決めた初回以外は基本的に「なんでそんなところにするんだ」と否定的な意見を言われた。

 わけを聞いてみると「そこの土地は環境的によくない」だとか、「ぼくの通勤時間が長くなるからダメだ」とかそういう理由だった。
 でも話を深く聞けば聞くほど、結局

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今は私の役目

台風に備えて

南の窓の日除けを巻いて紐で括り付けた。

途中で脚立の足場を踏み外し

膝の下を軽く切ってしまった。

北の窓の葦簾を巻き上げて針金でとめた。

針金の切り口で手のひらを軽く切ってしまった。

何をしても怪我をする。

鈍臭いんだねw

ふと思った。

去年もこうして台風に備えたけど

一昨年は母が一人でここに暮らしていた。

でっかくて重い雨戸。

葦簾を巻き上げて、日除けを巻い

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こじらせた自己愛

4年前(2015年)に出版したコミックエッセイ「アトピーの夫と暮らしています」(PHP研究所)。

実話に基づいた闘病記なのですが、「アトピー自体や治療の苦労」についての感想と同じくらい多かったのが、「お母さん強烈ですね」という感想でした。(実際には本に書いた100万倍(笑)ひどかった)

私の母はいわゆる毒親で、18年ぶりに同居したら、昔住んでいた頃よりパワーアップしていてビックリ。その毒の矛先

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別居婚って幸せなの?

ぴらい&ふーみん

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家族は一緒に住む方が幸せなのか?
私たちはできるだけ同居が良い派です。
だから、別居婚の選択を今まで考えたことはありません。
(現実問題に直面していないというのもありますが…)

なぜ、こんな話をするかというと、友人家族がちょうどこの問題に直面しているからなんです。
その友人は、夫婦共働きで保育園児2人を育てています。
この度、夫にやりたいことが見つかったので、遠方への転職を考えています。
しかし

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