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「超逆歳の差カップルのリセットライフ」リアルストーリー🧡映画@君たちはどう生きるか?!

こんにちは!1月も4週目に入り
本当に毎日が駆け足で過ぎていきますね~

先週、宮崎駿監督の映画
『君たちはどう生きるか』を観に行ってきました!

この映画を観る前に

映画製作の過程についての
ドキュメンタリーをYoutubeで見ました。

信念を貫き、精魂尽き果てるまで情熱を燃やし続ける監督の姿は

まさに、真のプロフェッショナル(職人肌)を感じさせられました。

「死ぬまで書き続けるだろうなー」と
窓の外をみながら
鬱ら鬱ら話す姿は

大切な友人達に先立たれてしまい、自分はこの世に残っていることへの寂しさを感じているように見えました。



映画の感想としては・・・

私が想像力にかけているせいか強い感動や印象に残るストーリではなかったです😅


「眞人(主人公)がお母さんを亡くし違う世界で再会できたことで実世界で生きて続ける希望を得たと受け取りました。

ケンは淡々と鑑賞していたようで

「監督の自分自身の自伝記と輪廻転生を表現したかったんだろうな?
想像していた映画と違ったな」とつぶやいてました。

映画の後は、いつも食事に行って
あーでもない、こーでもないと
勝手な評論をして楽しんでいるのですが・・

なんだか話が盛り上がらず
スッキリしなかったので

帰宅してからYoutubeの映画の考察動画や
評価を調べたりしていました~(笑)

是非、映画を観た方の感想や考察を聞かせてくださいね!

「君たちはどう生きるか」

なぜゴールデングローブ賞に? 
現地記者が見た、日米での評価の違い


日本では謎めいた宣伝と評価の分かれる作風で

スタートは好調だが興行収入は国内で100億円割れで勢いが減退。

一方で北米では歴代最高興行収入を記録しゴールデングローブ賞での受賞がさらなる成功に繋がった。

英題『The Boy and the Heron』は小説映画化の
誤解を避けるために変更。

米国では細部よりもストレートな成長物語として受け入れられ、

奇抜な表現も力強いアニメーションとして楽しまれている。

(Real Sound より)


世界中で有名な”HAYAO MIYAZAKI”

娘が小さい頃もショッピングセンターに行くと
沢山の宮崎駿監督の映画DVDやサントラCDが
展示されていて買ってました。

特に人気はやはり!
千と千尋、トトロ、ハウルの城ですね😊

何度も何度も、
娘と同じ映画を観ては日本を懐かしく思ってました💕


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