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(2)人生本来無味無臭ということを常に心に留めて虚しさとかだるさとか重さとか感じずに淡々と過ごしたい

のシリーズです。





2016夏

文字におこすのこわいけど

今日もだめな日だった今日もくそみたいな日だった今日もくずな1日だった

学校は行かないわ勉強はしないわ宿題はしないわ本読まないわ運動もしないわ人にも会わないわ金は使いまくるわ買い物しまくるわ後悔するのわかってるのに食べまくるわ寝まくるわスマホいじりまくるわ
さらにはどたきゃんするわで

毎日同じことくりかえしてる
少しずつ変われてると思ったけど一番変わらなきゃいけないとこ変われてない

いつかこの文章読んだとき情けなさでしにたくなりそーだな
でもそれと同時にこれがあってこその今の自分だ必要かはわかんないけど無駄ではなかったんじゃないかって
思えたらいいんだけどな



にしても今日はほんとに

本気で心配したなぁ

いまはもうそれ超えて冷静だけど 

いろいろ考えなきゃいけない

なにがいちばんなのかわかんない
なにがいちばんなのかなんてだれにもわからないのなんてわかってるけどさ
こんなにも混沌としていてこんなにも靄がかってるのは、いいんだろうか、だめなんじゃなかろうか

たいせつなものは、なにか



いつまで

いつまで続くんだろうか でも終わらないものはない 明けない夜はないらしい、なるようになる、けど 変わろうとしなきゃ変わらないよね私はほんとに変わりたいと思ってるのはたしかだけど 究極にだめなんだろうきっとどうしようもう



生きてても

意味ないとは思わないけど 起きてても意味ない



なんか……

考えてみれば、よく考えてみれば、ありえないほど楽しくなかったな……ほんとなんなんだろ……楽しくなかったことしかないぞ、、日焼け、暇、人混み、時間つぶし、満腹、

いや、ここまで楽しくないのほんとなんなんだろ、、
今後一切こーゆーとこ行かないようにしようーーちゃんとは。



どこにも進まない

なにもできないなにも動かないなにも進まない、毎日

1次元のよう。
未来も過去も存在しない
こっち側も向こう側も存在しない
上も下も存在しない
右も左も後ろも前も存在しない
ただの点。
動かない、動けない点
見えない箱に閉じ込められた点
たったひとつ孤独さえない点
孤独が常だから孤独なんてない孤独な点



ほんとうに

ほんとうにどうしたらいいんだろ
どうなっちゃうんだろ
自分で自分の未来がわからない
自分をコントロールできないから

ほんとうにこのまま低い方にしか流れないやつになり続けるのかな、少しずつでも小さな踏ん張りを続けないと本当にそうなってしまう
こわい こわい ほんとうにわたしになんにもなくなってしまう

一攫千金のような、一気に変わってやる!って思うのいけないけど思っちゃうし少しでも好転するとこのまま全て快方に向かうんだって思っちゃうのだめだ
こつこつ、なんだよな

いま私はどの段階にいるんだろう
自分を客観視できないから、そりゃそうだ

あーだめだなに振り返ってもなにも自信持てないどころか自己評価がどんどん下がる反省、あーやっぱり私だってなること



自分が

何を望んでるのかわからないーーーーーーーーー変化?刺激?ってなんなんだそれ??????わかんない


はああああああ

ああああなんかもうなんかもう…!!!!

そうだ、煩悩 煩悩だそれだ
私は煩悩で溢れててだめなんだそれだうわああああーーーーー

たべもの
自己
異性
とか

ーーちゃんーーーくんーー研究員の人そのた後輩男子

うわあああああーーーーーーくそだ、まじでくそだもうやだ、、

はやる気持ち、あー遊びたいってなってる
あかん あかん!!

こんなんでまともな人生歩めるわけがない、まともな進路もらえるわけがない
なにか特別な才能とかあったら別だけどむしろ無能だし。
はあーーーーーーー

なにかに頑張って打ち込んで夢中ななんなきゃ、そうしてれば煩悩なんて一切生まれないはずだ



だっははぁおおおあうあああああー!ー!!


きっっっもおおこーーーーーあいああああーーいいい、ーーー



あーたのし。

あーーーーたのし。



いっかい

いったん、落ち込んどかないと這い上がるエネルギーためられない ここは、いったん落ち込んどく


きゅん

これ、きゅん!!!!!!!!!!だわ!!!!!!笑笑笑笑笑笑

せっかくだ、いい機会だ、書いてみよう

新っ鮮なきゅんである
すごい
ものすごい
色の鮮やかな、でも透き通ったようなそんな立体感のあるきゅんである
ちいさくちいさくじんわりと、こちら側を覗いては近づいてみてる、ように動いてるそんな心

あれっそんなでもなかったなあ、、
がんばろう、心豊かに、言葉豊かに
心と言葉の通り道をもっと広く開けてみて 風通しの良い通り道を自分のためにつくるのだ



ばたばた倒れて折り重なったような散らかった胸の内の箱 それは心の豊かさ それを言葉豊かに ひとつひとつ拾ってみて並べてみて繋いでみて心と言葉の通り道をもっと広く開けてみて 風通しの良い通り道を自分のために私のためにつくる



おおえええぇえぇ

だめだ だめだって思ってる時点でんもうアウトアウト罪悪感んんんだめなとこに片足つっこんでる感はあぁぁぁぁぁってこんなこと考えてる場合じゃないんだってまじ(^o^)(^o^)(^o^)(^o^)(^o^)(^o^)おいまじ(^o^)(^o^)(^o^)(^o^)



考えることがきもちいいのは

それが人間の本質であるから ルールのど真ん中だから 写真撮るときはピースだし 食べるときは噛むし



どう隠しても

少なくともすこしはほんとのこと言いたい、大変だったこと言いたいなんて、ほんとは隠したいんじゃない、ゼロか百で、有るか無いかのどっちか 結局自分を守りたいんだね








〜振り返り〜
タイトルのみで終わってるのとか何だったんだろう、覚えてないもんだな。
「いつかこの文章を読んだときに」って書いてるときは書きながらも想像もつかなかっただろうけどちゃんと数年後の私読んでるよ、おもしろいな。

にしてもおそらく若かりし私が異性関係で浮ついてるのはなんとなく覚えてて我ながらめちゃくちゃ見苦しいながらもどこか他人目線だからおもしろいな…。

いややっぱ見苦しいわ…。

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