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oh deer





奈良市、興福寺( こうふくじ )です。





五重の塔へ近づくと、






鹿がいました。











鹿せんべいをもらうために、首を伸ばしていました。





興福寺から、奈良公園の、飛火野( とびひの )と呼ばれる野原へ行きました。






野原は、まるでゴルフ場のようにきれいで、




鹿が芝を食べることで、景観が保たれていました。





それから、春日大社の参道を歩きました。









まるで写真集のモデルのように、参道の真ん中に鹿が立っていました。


そもそも、なぜ奈良公園一帯に鹿がたくさんいるのかというと、もちろん理由があります。

768年に、春日大社の御祭神・武甕槌命( たけみかづちのみこと )が白鹿に乗って降臨をして、春日大社が創建されたことから、鹿は春日大社で、ひいては奈良で神様の使いとされています。










灯篭の間に立っていると、人から注目を受けやすくなり、鹿せんべいをもらえる確率が高くなると学習している鹿もいました。













春日大社の境内から、原始林におおわれた春日山を歩きました。











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森の案内人

著書「木のみかた 街を歩こう、森へ行こう」(ミシマ社)、行った森林や名所は3000ヶ所以上、日本に生えている木の名前と特性はほとんど分かります。街も好きです。https://www.niwatomori.com

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森の案内人・三浦 豊が、週に3回、日本中の森林、木々の営み、名所について語っています。 現在706の話があり、購読開始の初月は無料となります。 たくさんの木が生え、彩り豊かな日本に生きている喜びを共有できればと思いながら更新をしています。 よろしくお願いします。
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